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Archive for 6月 26th, 2012

孫のような子ども達の前で

26 6月

南保育園訪問
  南保育園から頼まれて、今日は夫婦で紙芝居や手遊び歌を披露する日だ。午前10時少し前に自宅を出発。南保育園へ到着。今日は、園児の祖父母が集まり『お楽しみ会』だ。

手遊び歌を披露する二人。

 孫と同年齢の子ども達が、遊戯をした後、保母さんの一人が祖父母との遊びを指導。その後、もう一人の保母のWさんが和太鼓を叩くという。そして、私に地打ち(伴奏)を頼んできた。Wさんは私の太鼓のメンバーだ。

  二人で私の作った曲を演奏。園児達は、太鼓の大きな音にびっくりしたようだ。でも、興味深そうに先生の打つ太鼓を聞いていた。私達は、太鼓の法被を羽織って叩いた。

 そして、いよいよ私達夫婦の登場。最初に、家内が手遊び歌を披露。私はギターで伴奏。そして、いよいよ創作紙芝居『タン吉・タン子旅日記-大雨に負けないぞ』を二人で演じた。紙芝居の8割方は家内が演じ、残り2割と音楽は私が担当した。

 私達は、夫婦紙芝居一座を自認している。3、4、5歳児とその祖父母が会場にいたが、紙芝居が始まると、会場はシーンとしていた。集中して聞いてくれているのだ。

家内と二人で創作紙芝居『タン吉・コン子旅日記』を演じた。

 とても、気持ちよく演じることができた。その後、嬉しいことに、花束とお土産をいただいた。先日、福井の『子ども歴史文化館』で偶然、紙芝居の練習を見学することができたが、それが大いに役に立った。

  そのときの指導者のTさんの言った一言、「馬鹿にならなぁ」という言葉が一番参考になった。羞恥心を捨てて紙芝居に集中せよという意味だと思っている。今日はそのつもりで演じた。

 子どものつぶらな瞳を見ていると、勇気をもらえる。大勢の園児の中に、村の子がいた。手を振ると手を振り返してくれた。結構幼児と知り合いになったようだ。今度は、高齢者の人との交流を考えている。こうした活動で私が元気をもらっている感じだ。

  これからも、二人でいろいろ工夫をしながら創作紙芝居を続けていきたい。祖父母と言っても、私より年下の人がたくさん会場に来ていた。今日は結構充実した保育園訪問だった。

保母のWさんの和太鼓の地打ち(伴奏)を行った。

(日記 午前中、南保育園訪問。楽しい訪問となった。午後は『かたせ瓦版』作り。先日インタビューしたテープから記事を作り始めた。夕方、畑を見回った。作物が順調に生育しているのが嬉しい。)

園児から私達二人に花束とプレゼントが贈られた。感謝感激。

 
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