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Archive for 12月, 2013

朝から瓦版作り

11 12月

A42ページに四苦八苦
明日は瓦版発行日。しかし、いろいろ用事があるので今日中に瓦版を編集しなければならない。一日で作るものは、できがよくない。

この頃時間に追われている。次から次へといろんな用事が迫ってくる。のんびり旅行しているどころではない。何とか、追われるのではなく、こちらから追いかけるように行動しなければと思う。

パソコンの画面を見続けているので、目がおかしくなってきた。のんびりとこたつに入ってギターでも弾いていたいが、簡単にはそうはならない。

午後10時頃になってようやくできあがった。満足なできではないが続けることも大切だと思っている。次回こそ、もう少し余裕のある編集をしたいものだ。

(日記 午前中、知人が訪ねてきた。まちづくりや郷土芸能やいろんなことを話し合った。午前10時半過ぎから、『かたせ瓦版』の編集開始。午後も作業を継続。夕方になって、区の事務処理(会計)。そして夕食。その後再び編集作業。午後10時頃ようやく完成。ずっとパソコンの画面を見ていたので、目が疲れた。)

 
 

都会と田舎の逆転

10 12月

「歩くこと」と「野菜を育てること」
横浜に住む孫とは、一週間に二度『爺ちゃん勉強』で顔を合わせる。今日も勉強の後、話をすると、今はカブを育てているという。夏野菜としてはナスやオクラを育てていた。横浜の孫の通う学校では土に親しむ活動に力を入れている。

10 あんな田舎の子ども達はどうだろうか。周囲に畑があり、土に親しめる環境にあるために、かえってこうした活動から遠ざかっているのではなかろうか。逆に、土から離れた都会の方がこうした活動に熱心であるように思われる。

歩くことについてもそうだ。公共交通の発達していない田舎の方が、車を使い、歩く機会が少ない。逆に、公共交通が発達している都会では、車を持たないために、乗り換えや、駅から学校や職場まで歩かざるを得ないので歩く機会は田舎よりもはるかに多い。

いろんな場面で、このような現象が見られる。皮肉なことだ。もっと、地元の環境や特性を生かした教育や体験がなされなければならないように思う。孫との何気ない会話から、このようなことを思わざるを得ない。

そういえば、横浜の孫が勝山へやってくると、虫やトカゲに興味を持ち、目を輝かせている。この夏も、トカゲを捕まえ、虫かごに入れて観察していたのは横浜の孫だった。私もさすがにトカゲを捕まえたことはない。地元の子ども達は、こうしたものに全く無関心である。こんな事が沢山ある。これでいいのだろうかと思う。

(日記 午前9時半頃、定期検診のため福井へ。午前中は膝を見てもらい、午後は定期検診。その後、楽器屋や2、3の店へ寄り、帰宅したのは、午後5時過ぎ。かなり疲れた。午後7時半から孫の『爺ちゃん勉強』。その後は、録画しておいた歌を聴く。)

 
 

白山

09 12月
鹿谷の発坂駅付近から見た白山。

鹿谷の発坂駅付近から見た白山。

地域と共にある山
鹿谷で銭太鼓を指導した帰りに、前方を見ると、白山がくっきりと見えた。勝山では、平地で白山が見える場所、高いところへ登ると見える場所等色々ある。鹿谷方面では白山はくっきり見える。

白山が最も白山らしく見えるのは、今の季節かも知れない。白山そのものが、すっかりと雪に覆われ、手前に見える山がまだ十分に雪に覆われていない今の時期だ。

このような神々しい白山を日常見える地区がうらやましい。しかし、白山神社となると、勝山はもちろんのこと、全国に3000社以上あるのだ。

世界遺産になったあの富士山でも富士に関する神社は比較にならないほど少ない。また、勝山には白山を開いたと言われる泰澄大師ゆかりの平泉寺がある。

数年前に、何十年ぶりかで白山に登ったが、その時の山頂で見た御来光は今も脳裏に残っている。そして、白山を見るたびに、当時のことを思い出す。

息子達の白山プロジェクトの応援団として、白山について調べたり、平泉寺について調べた頃のことを思い出す。曇り空だったが、思わずカメラを向けた。やはり白山は魅力ある山だ。

(日記 午前中は、区の事務処理で市役所や福祉健康センター『すこやか』へ行く。その後、自動車学校へ行く。70歳になると、免許更新の前に自動車学校で3時間の講習を受けなければならないのだ。その後、携帯の不具合を直してもらおうと、大野市のソフトバンクへ行く。結局直らなかった。午後1時半より、鹿谷の銭太鼓指導。3時過ぎに帰宅して、数学の教材作り。午後7時より、高校生に数学指導。ごご9時過ぎにY君がパソコンを直しに来てくれた。)

 
 

雪に備えて

08 12月

雪対策完了
午前中は、車庫の棚作り作業継続。昼頃完成。午後は、事務所周辺のイチジクなどの雪釣り作業。振り返ってみれば、今年は、このイチジクによくお世話になった。

昨年末に枝を切りすぎたので、果実が熟し始めたのは、いつもの年より遅く夏頃だった。しかし、一旦果実が熟し始めると、大粒の実を毎日収穫することができた。

畑でのおやつはイチジクだ。スイーツと言ってもよい。甘い大粒の果実は、とてもおいしい。2、3年前に購入したイチジクは小粒だが、とても甘い。今年から、本格的に実をつけ始めた。

今年たくさんの実を付けてくれたイチジクの雪釣り作業。

今年たくさんの実を付けてくれたイチジクの雪釣り作業。

とても、家族二人では食べ切れず、近隣の人や親戚などに配ったりした。いくら、イチジク好きの私で、食べきれず、誰かにもらってもらうのに苦労をした。

そこで、家内が「イチジクジャム」を作ることにした。こうすると、どんなに実が熟しても、大丈夫だ。ジャムにすれば、パンにつけたり、プレーンヨーグルトに混ぜ手食べることができる。しかも、とてもおいしい。

ようやく、果実の実り過ぎが気にならなくなった。一年お世話になった「イチジク」の木だ。雪で枝が折れないように、雪吊りをした。

一頃は、実り過ぎて処分に困ったイチジクだが、今となると、なつかしい。来年のイチジクのシーズンが待ち遠しい。今我が家の冷凍庫には、いちごと、イチジクと、キウイのジャムが眠っている。

(日記 午前中は、車庫の棚作り。午後は、畑の後片付け。堆肥枠を片付けたり、イチジクの雪釣り作業。これで、いつ雪が降っても大丈夫だ。後は、スノータイヤだけだ。)

 
 

年末は“だいく”

07 12月

年末のイベント
年末と言えば、大掃除。年末を快適に過ごそうとすると、先ずは大掃除だが、あれこれ不足していたり、手直しが必要になる。そうなると、足りないものは作りたくなる。

車庫の空間に戸棚を作った。

車庫の空間に戸棚を作った。

そんなわけで、毎年、年末には“だいく”仕事が始まることになる。年末の「だいく」と言えば、“交響曲第九”が定番だが、私の「だいく」は“大工”だ。共通点は、年末と発音の「だいく」だけだが。

年末と言うことで、車庫の整理を始めたら、モノが多く、空間が無駄になっていることが気になった。そこで、戸棚を作ると決めた。

材料のほとんどは車庫の中にある材木を使うことにして作業を始めた。簡単に図面を描き、作業を始めた。この頃、時々勘違いをして寸法を間違うことがある。今日もそうだった。

しかし、組み立てのほとんどは、ビス留めしているので、間違っていれば、ドライバーで分解して手直しをすればよい。

曲太鼓練習の後は、左義長太鼓の練習。みんな楽しそうだった。子どももママさん達も。

曲太鼓練習の後は、左義長太鼓の練習。みんな楽しそうだった。子どももママさん達も。

一生懸命作業をしたが、途中で、『親子太鼓』の指導があり、夜は区の『12月定例役員会』があるので、作業を中断した。完成は明日だろう。

(日記 朝から午後3時過ぎまで、車庫の戸棚作り。午後4時から、『親子太鼓』の指導。午後7時から、区の『12月定例役員会』。新年度に向けて今から準備しなければならないことが多いので、午後10時過ぎまでかかった。忙しい一日だった。)

 

 

 

 
 

終日事務処理

06 12月

仕事を後回しにすると
やるべきことを後回しにすると、再開した時に、時間は倍以上かかる。そんなことはとっくの昔に分かっているのに、いつもそうしてしまう。

今日は、少したまった区の仕事を処理するために時間を費やした。先ずは、会計処理。3月の総会になって慌てないように、今のうちから、証拠書類を整理しておく。

 その後、補助金申請事務処理。市の建設、福祉の両部へ出向く。そして、金の出し入れのために、JA南支店へ。立て替えた金が少し戻る。

 その後、明日の区の定例役員会の資料作り。午後5時前にようやく終わった。いろんな行事があったが、今年も間もなく暮れようとしている。自分のできることだけはしっかりやっておきたい。

(日記 朝から、区の事務処理。家内は福井の孫の所へ。風邪で休んでいるからだ。夕方までかかってしまった。昨日作ったこたつでのんびりする時間がなかった。)

 
 

椅子とこたつ

05 12月

久々の工作
 冬と言えば「こたつ」だが、こたつに入ると、出たり入ったりするのがおっくうになる。それに、テレビを見ていても腰が痛くなる。

最後の仕上げは家の中で。足をのせたりおろしたりできるところがミソ。

最後の仕上げは家の中で。足をのせたりおろしたりできるところがミソ。

 座椅子を使えばいいが、なかなか満足できる座椅子がない。しばらく使っていると、腰が痛くなったり、猫背になったりする。

 こたつを別に考えれば、オットマン付きで姿勢が自由になる椅子を私たち夫婦は愛用している。この椅子を使ってこたつに入れないだろうかと、なまくらなことを考えた。

 そこで、今日は、そんな椅子はないので、自分で作ることにした。市販の椅子が使える高いこたつでは、ただ、こたつが高いだけで足の置き場がない。

 高ごたつ用の布団は昨年買っておいたが、そのまま放置してあったのだ。車庫の中で午前中から作業を始めた。苦労するのは、高さと足の上げ下ろしが自由にできる作りだ。ようやく夕方完成した。と思ったら寸法を間違っていてやり直し。

「余は満足じゃ。」といったところか。テレビに対するこたつの角度は45度。二人が共に見やすい角度だ。

「余は満足じゃ。」といったところか。テレビに対するこたつの角度は45度。二人が共に見やすい角度だ。

 やり直しは新たに作るよりも時間がかかる。それは、一度壊さなければならないからだ。全く時間の無駄だった。

 ようやく、午後9時頃に完成した。まあまあの満足できるデキだ。自作のこたつは、足をのせる台がこたつの中にあることだ。足をのせたくなければのせなくてもよい。

 これで、ゆったりとテレビを見たり、音楽を聴いたりすることができる。久々の工作で少し疲れたが、充実した一日でもあった。

(日記 自作のこたつ作り。朝から、午後9時頃までかかった。途中の、午後7時半から、横浜の孫の『じいちゃん勉強』。最後に、家内と二人でのんびりとできあがった“椅子型こたつ”に入って朝ドラの録画を見る。)

 
 

地域サロン

04 12月

新作初演
昭和町の「地域サロン」に紙芝居と話をするよう、依頼されていた。会場は、温泉センター水芭蕉だ。参加者は、60歳以上の高齢者の方々。「地域サロン」は、参加者が、話を聞いたり、ゲームをしたり、風呂に入ったり、カラオケで歌ったり……と1日楽しく過ごす会なのだ。

水芭蕉で行われた「地域サロン」で話をさせていただいた。

水芭蕉で行われた「地域サロン」で話をさせていただいた。

私達夫婦に与えられた時間は1時間。先ず少し話をさせていただいた後、紙芝居をするつもりだったが、会場が広く、人も多いので、パワーポイントで演ずることにした。

今日演じたのは、祖父と孫と小雀が登場する創作紙芝居『ボク逃げないよ』だった。いつもと異なるのは、雀が登場する場面では、鳥笛(竹製)で「ピーピー」と音を出すこと、それと雀を呼ぶ合図としてオカリナを使ったことだ。この紙芝居は今日が初演だ。

とても楽しく演ずることができた。紙芝居(パワーポイント)の後、オカリナで家内と『浜辺の歌』を合奏した。その後、短時間だが、参加した皆さんに「昭和時代に食べたものの中で、一番美味しかった物は何ですか」とおたずねした。

家内と二人で創作紙芝居(パワーポイント)『ボク逃げないよ』を演じた。

家内と二人で創作紙芝居(パワーポイント)『ボク逃げないよ』を演じた。

私が一方的に話をするのではなく、参加者の皆さんから聞かせていただくことも、大切だと思っているからだ。「戦後、白米のおにぎりを食べたこと」、「母の作った、“ぞろ(菜っぱなどを刻んだ中に米を入れて炊いたもの。雑炊)”が美味しかったので、最近作ってみました。」等と話して下さった。

参加者の中に、私が歌を作ってCDを作るときに応援してくれるYさんも参加していた。そこで、最後に、Yさんのリードで参加者全員が『ふるさと』を歌った。伴奏をアコーディオンでした。そして、私の出番を終えた。楽しいひとときであった。

(日記 午前9時に温泉センター水芭蕉で行われていた「地域サロン」で、『紙芝居(今日はパワーポイント)』と話と演奏をさせていただいた。帰宅して少し休憩。午後5時から8時半過ぎまで高校生2年生の期末試験勉強に付き合った。少し疲れたが数学を指導しているときが一番楽しい。)

紙芝居の後、二人でオカリナを合奏。

紙芝居の後、二人でオカリナを合奏。

 
 

追われる毎日

03 12月

意外とせわしい毎日
最近毎日忙しい。自分で何かをすると言うよりも、せざるを得ないことが多い状況だ。しかし、することがあることは、ある意味では幸せなことかもしれない。

しかし、したいことよりも、やらざるを得ないことが多いのは、気分的に、苦しい。せわしくなるほどあれこれしたくなるものが出てくることだ。この頃、歌を作りたくても、歌を作っている精神的なゆとりがない。

来年は、このブログを少し簡単にして、その代わりに「数学ブログ」を書いてみたいと思っている。ブログを書き始めてから、もうすぐ4年になろうとしている。この間、1日も欠かさずにこのブログを書いてきた。

ブログを書くのに、毎日、小一時間はかかる。夕食後の1時間は、とても貴重な時間だが、その時間に毎日ブログを書いている。自分を見直すのにはよいことだが、もっとシンプルで伝えることのあるブログにしたいと思う。

(日記 近所のNさんの葬儀に参加。夜は、七日と四十九日のお逮夜。その後会食。一部だが、区民の皆さんと語る機会が多かった。)

 
 

明暗

02 12月

一律には事は運ばない
時代はどんどん変わっていく。しかし、どう考えても進歩とは言いがたい。『アベノミクス』のおかげで経済は好調だという。しかし、それは、輸出関連企業とその下請け関係やそこから派生する一部の企業や商店だけではなかろうか。

輸入して仕事をしている者には『アベノミクス』の経済効果は回ってこない。親戚に漁業関係者がいるが、燃料が高騰している割りには、魚の価格は上がらないと嘆いていた。

消費税が上がるということで駆け込み需要が一部の業種ではありそうだが、消費税が上がってしまうと、また消費は冷え込むかもしれない。増税で年金生活者も厳しくなりそうだ。

政治家に、こうした庶民の痛みが分かるのだろうか。世の中、理論通りに行かないことを理解しているのだろうか。どうも、本当には分かっていないように思えてならない。

政治家になりたい人だけが出てくるのではなく、なっていただきたい人を推薦できる制度ができないものかと思ってしまう。今のようなネット時代には、可能な気がする。あまりにも、庶民とかけ離れたところで政治が行われているように思えてならない。

(日記 午前中は区の事務処理。その途中に、歯医者へ行ってきたら、半日が終わってしまった。午後も、区の事務処理。夕方は、隣家の手伝い。)