図書館で紙芝居
市立図書館から依頼があり、『クリスマス子どものつどい』で紙芝居をすることになった。紙芝居のかわりに、パワーポイントを使ってすることにした。
それは、大きく映すことによって多人数でもよく見えるようにするためだ。紙芝居だと、画面が小さいので少人数にはよいが、そうでないと見えにくい。
午前中、家内と二人で図書館へ行き、プロジェクターやパソコンを設置し、手遊びやクリスマスソングのリハーサルを行った。
午後2時から本番。就学前の子どもとその保護者が多かった。手遊び歌から始めて、創作紙芝居『タン吉・コン子旅日記~大雨に負けないぞ~』、そしてクリスマスソングで締めくくり。その後、わずかだが子どもたちにお菓子をプレゼントした。
最後のクリスマスソングを歌う場面で、歌の上手なS君が子どもを連れて参加していたので、打ち合わせなしで前へ出てもらってクリスマスソングを歌ってもらった。また、幼児も前へ出て歌ってくれた。楽しい一日だった。
しかし、毎回、反省すべきことがある。さらに次回に向けて頑張ろうと家内と誓い合った次第である。
(日記 午前中、図書館で『クリスマス子どものつどい』のリハーサル。午後2時から本番。手遊び歌、紙芝居(パワーポイントで)、クリスマスソングなどを集まった子どもやその保護者と楽しんだ。午後5時から『親子太鼓教室』。また、一つの行事が終わった。)