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冬近し

17 11月

雪囲い作業開始
  今日から本格的に雪囲いを始めることにした。学校や役所へ勤めていた時代には、作業は土日の行事のないときしかできなかった。天候が悪くても作業をしないわけにはいかなかった。雨の中や雪の中で作業をしたときもあった。

昔ながらの竹組の雪囲い作業。そのうちに少しずつ、ボルト締めの雪囲いに替えていきたい。

  退職してからは、暇ではないが、自分で時間を作ることができる。晴れた日に作業をすればいいのだ。今日初めて本格的に作業を始めた。朝、「今日は午前中だけ作業をする」ことに決めた。玄関回りの雪囲いの骨組みから始めた。

  親父のいた時代には枝振りのいい樹木があったが、そのほとんどは枯れたりして今はそれらしい木は一本しかない。後は、雑木ばかりだ。それでも簡単な雪囲いはすることにしている。

午後は数学のホームページ作り
  雪囲い作業の間は、ホームページ作りは午後にすることに決めた。しかし、今のペースでは作業はいつ終わるかわからないぐらいだ。

  そこで、とにかく年末までに一部を完成させて公開したいと思っている。それにしても、数学は記号入力が困難である。

 そこで、すべてを画像処理しているが、とても時間がかかる。果たして、高校生に支持されるかどうかが問題だ。12月に入ったら、モニターの高校生を募り、意見を述べてもらいたいと思っている。

  この歳になっても、数学に関わっていられることはとてもうれしい。長年、携わってきた数学にこれからも関わっていたいと思っている。作業中、ずっと画面を見ているととても目が疲れる。

事務所への行き帰り、銀杏の黄色が目に染みる。

  それで、時々、外へ出て家庭菜園で野沢菜を選ったり、大根や蕪をとったりしている。事務所の前は、落ち葉がいっぱいだ。落ち葉を拾って腐葉土とし、家庭菜園で使いたいと思っている。

  事務所の行き帰り、まるで黄色い雪が降ったように銀杏の葉が落ちている。空の青、白い雲、そして銀杏の黄色、遠くの山々の紅葉……、冬の前の自然の彩りに心が洗われる。

 
 

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