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コンピュータ・ミュージック

01 12月

第二の人生に音楽を
 大学の軽音楽部のOB会演奏を機会に知り合った石川県白山市のNさんが私の事務所へやって来た。コンピュータ。ミュージックを勉強したいということでやって来たのだ。

 私が特に優れているというわけではないが、息子のおかげで早くからコンピュータミュージックを始めたのは事実だ。今回の、演奏会のための親父バンドの練習に際しても、練習カラオケを作ったので、それを教えてほしいということだった。

 午後1時に、Nさんはやって来た。全くのゼロからの指導だ。コンピュータミューを始めるには、先ずソフトとハード(音源)が必要だ。

 私は、ソフトとして「シンガーソングライター」を使い、ハードとしてローランドの「スタジオキャンバスSD-90」と同じく同社の「モバイルスタジオキャンバスSD-50」を持っている。

 ソフトとハードが必要なことを説明し、キー、リズム、拍子などを定めてマウスで楽譜を入力する方法を説明した。その後、楽譜にいろんなニュアンスを付けること、これは個人の感覚が大切だと言うことも説明した。

私の事務所のパソコンでコンピュータ・ミュージックを勉強する石川県から来たNさん。

 一通り、説明した後、彼が持参した楽譜集からラテンの『ベサメムーチョ』を題材に実際に入力して貰うことにした。一度説明したからといってスラスラとできるものではない。ここまでで4時間ほどかかった。

 途中途中で説明しながら、どうにか入力を終えた。彼は、「なるほど、こういうことか。ハードとソフトが必要なことも知らなかった。少し理解できてよかった。」と、納得したようだった。

 全く、楽器を使わず、楽曲を作るのだ。今日は既存の今日を既存の曲を入力しただけだったが、今後は、オリジナル曲を作ることもできるのだ。

 この方面では、ソフトもハードもかなり進化している。私達の若い頃にはこのようなものは一切なかった。あれば、若い感性でもともっといろんなことができただろうにと思うことがある。

 私も最近は創作活動から遠ざかったいたので、時間のできる冬には、いろんな曲を作ってみたい。それから、映像編集の技術を勉強して、自作の歌を「You  Tube」にアップしてみたいと思う。

 いい年になって、パソコンを使ったいろんな技術を勉強しようと思うが、能力と技術が追いつかず苦労することが多い。それでも諦めたくはない。

 はるばる石川県からやって来た軽音楽部の後輩(と言っても、同時に大学に在籍したことはない)のNさんにもコンピュータミュージックを楽しんで貰いたいと思う。

12月に入っても葉が落ちかけても熟した実をつける我が家のイチジク。

(日記 午前中は、雪囲い制作作業を休んで、事務所のパソコンで音楽制作のソフトとハードが動くように準備した。しかし、途中でにっちもさっちもいかなくなり、例によって息子の友人のYくんに電話して、電話で手取り足取り教えて貰った。そして、うまく音楽ソフトが起動するようになった。午後1字に石川県のNさんがコンピュータ・ミュージックの勉強になってきた。4時間ほど、勉強して帰って行った。)

 
 

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