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自然の猛威

12 3月

想像を絶する大惨事
  テレビは朝からずっと地震関係のニュースだ。画面で見る限りは想像を絶する大惨事。「町が壊滅的な状態になっている」とのレポートが多い。

  地震も大変だが、津波はそれに勝るとも劣らない大きな被害をもたらす。地域によっては、役場そのものがなくなってしまい、被害を把握するどころではない。

  そのため、町によっては、住民の安否がつかめない。火災があちこちで発生しているが、道路が寸断していて、消防車や救急車さえ現場に到着できない。津波が運んだ様々なものが道路をふさいでいるからだ。

  おまけに、原発が事故を起こして、それ自体が問題であるのに、電気を生み出すこともできない。水や電気はいまや生きるために不可欠なものだが、それがストップしているのだ。

  まさに生き地獄の状態だ。しかも、今回は、広範囲に被害が出ている。生き埋めになっている人も少なくない。しかし、重機も被害を受け、道路が寸断されていて、現場へ行けない。

  天災はいつどこで起こるかわからない。今の私に何ができるだろうか。何かをせずにはいられない。今は、私のようなど素人には手を出せないだろうが、そのうちに私でもできることがあるかも知れない。

  何かできる機会があれば、ぜひとも参加したい。一日も、早く復旧することを願うが、粗大ごみと化したさまざまなものを片付けるだけでも、大変なことだ。

  あまりのひどさに、かける声も見つからない。今こそ、「オールジャパン」でこの災害に対処しなければならない。官民上げて、対処してほしい。今の自分に何ができるかを真剣に考えてみたい。

(日記:終日、編曲作業。テレビで見る地震と津波と原発の災害に恐怖を感じる。いつどこで、どんな災害に遭うかは分からない。夜、オカリナ教室。子育て支援センターでのアトラクションの練習。)

 
 

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