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幼児の前でオカリナ演奏

15 3月

童心に返って
  今日は「子育て支援センター」でのボランティア活動に参加。『わくわくボックス』にオカリナ隊の一員として夫婦ともに出演。午前10時頃に、地場産セーターにある「子育て支援センター」へ行き、先ずはリハーサル。

子育て支援センターで「アンパンマン」を演奏するオカリナ隊。

  そして、午前10時半より『わくわくボックス』本番。最初は大型絵本の読み聞かせ。ギターで即興的に音楽をつける。

  次は、メンバーが手遊びの指導。「かえるのうた」、「むすんでひらいて」、「大きな栗の木の下で」を幼児とその保護者といっしょに楽しんだ。私はギターで伴奏。

幼児といっしょに「大きな栗の下で」の手遊びを指導するメンバー。

  その後、オカリナで、「となりのトトロ」、「アンパンマン」、そして、アンコール曲として「さんぽ」を演奏した。私はみんなとオカリナを演奏する。

  今日の『わくわくボックス』では、そろいの衣装でメンバーといっしょに、童心にかえって楽しく過ごすことができた。終了後、メンバーが一室に集まり、お茶を飲んで解散。

  オカリナがなければ、このメンバーとは集まってオカリナを演奏したり、お茶を飲むこともなかっただろう。出会いとは不思議なものだ。当たり前のように仲良く、楽しく過ごすことができた。

読み聞かせ(後ろの二人)に合わせて即興的にギターを弾く私。

  帰宅して昼食をとり、我々夫婦とメンバーのSさんが福井の「湊公民館」へ向かった。「オカリナの体験とミニ演奏会」があるというので見学するためだ。

  我々とは、形状の異なるオカリナを使っていたが、参考になることが多かった。今後の「オカリナ教室」で生かせることもあり、はるばる福井まで見学に出かけた甲斐があった。

東北・関東大震災について
  今回の大震災は、日本の歴史始まって以来の大惨事だ。従って、その対策も、従来の考え方で延長ではなく、“超法規的”と言うか、“前代未聞”の対応でなければならないと思う。政府のやり方を非難する前に、政府によりよい方法を進言すべきである。

  地震や津波などに対する防災や原子力関係の学者も、これまで予測できなかったことを大いに恥じ、解説ばかりをしていないで、現地に入りよく勉強して、新たな対応を研究してほしい。

(日記:午前中は、「子育て支援センター」での『わくわくボックス』にオカリナ隊で出演。午後は、福井の「湊公民館」での「オカリナ体験教室とミニ演奏会」の見学のために福井へ出かけた。参考になることが多かった。オカリナに縁のある一日だった。)

 
 

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