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Archive for the ‘音楽活動’ Category

血が騒ぐ……アルプス音楽祭2014

15 9月

六呂師高原でのんびりと

音楽祭の会場スナップ。

音楽祭の会場スナップ。

 午後、家内が「六呂師の音楽祭に行く?」と誘いをかけた。することはいっぱいあるが、3連休の最後ぐらいのんびり過ごしたいと思って六呂師高原へ向かった。

 六呂師高原では『アルプス音楽祭2014』が開催されていた。駐車場にはたくさんの車があり、かなりの人が集まっていた。

出演バンド。どれも楽しかった。

出演バンド。どれも楽しかった。

 新聞記事で読んだ『アルプス音楽団』の演奏が始まった。楽器は、アコーデオン、トロンボーン、クラリネットで歌い手を含めた5人組。途中で、アルペンホルンの演奏があった。

 次が、大野市のおじさんバンド(キーボードだけは若い女性だったが)『O’rio  Funbers』。ジャズのコンボバンドだ。かなり楽しそうに演奏していた。最後は、ブルーグラスを演奏する『デッドストック』。ギター、バンジョー、ベース、フィドロ(バイオリン)、フラとマンドリンだ。

 高原の風に吹かれながら、気持ちよく音楽を聴くことができた。来てよかったと思うと同時に、血が騒いできた。あの楽器をやってみたい、こんなバンドを組んでみたい……、忘れかけていた音楽の血が騒いでいる。どう、自分を納得させるか……、そんなことを考えながら六呂師高原を後にした。

(日記 午前中は、平泉寺物語の映像編集。絵を少しでも動かそうとして必死。午後は、六呂師高原で行われている『アルプス音楽祭』見に出かけた。楽しいイベントだった。三つのバンドの全曲を聴いた。)

 

 

アルペンホルンの演奏(上)、ピエロと「はいチーズ」(童心に返る家内)

アルペンホルンの演奏(上)、ピエロと「はいチーズ」(童心に返る家内)

 
 

パソコンで久々に音楽三昧

02 9月

カラオケ作り
 鹿谷のおばさん達は、熱心に銭太鼓の練習に取り組んでいる。その熱心さに打たれて、私は練習を見に月一回出かけている。足腰が痛かったり、手術などで練習に参加できなくても残りのメンバーが頑張っている。

 今月、ボランティアに出かけるというので、今、練習に熱が入っている。見ている施設の人たちが楽しめるように、銭太鼓の伴奏を私たち夫婦が務めようと思っている。

 私は鳴り物で家内は歌で応援するつもりでいる。その方が盛り上がると思うからである。バチのさばきはお世辞でなく、かなり上手だと思っている。

 そのために、今日は、銭太鼓の曲のカラオケ作りに取り組んだ。どこで、どんな楽器を使えばいいか、どんなリズムがよいのか、考えることは楽しい。

 パソコン上で使った楽器は、トランペット、トロンボーン、サックス、ギター、尺八、三味線、ベース、ピアノ、ドラムだ。これをどのように使うのがよいのか、考えながらの作業だった。実際の楽器は使わないが、パソコンのおかげで結構楽しい。

(日記 朝から、カラオケ作り。午後も作業継続。夜、家内に歌を吹き込んでもらって、銭太鼓の練習用CDを作った。途中で、明日の入院の準備。あっという間に、一日が終わってしまった。)

 
 

バンド練習に付き合う

31 8月

事務所で一日練習
 福井大学の軽音楽部OB会での演奏会のために、日本各地に散らばるOB立ちがバンド練習をしている。福井組も、世代は全く違うが練習をしている。

 練習場は、私の事務所のミニスタジオだ。メンバーは、石川県二人を含めて9人が集まった、そして、午前10時から、午後4時までみっちり練習していた。

事務所でバンド練習に励むおじさん達。みんな60歳代中・後半だが、中学生のように熱心に練習に取り組んだ。

事務所でバンド練習に励むおじさん達。みんな60歳代中・後半だが、中学生のように熱心に練習に取り組んだ。

 「していた」というのは、私は練習には加わらなかったからだ。私は、隣の部屋でフルートとトロンボーンの楽譜を書いた。そして、メンバーに渡してしばし練習に付き合った。

 帰る頃には、来た時間よりは進歩していたように思う。あkレらは、午後4時過ぎに帰って行った。私は、このOB会で何をしようかと考えている。

 本番は来年の5月。どんなバンドで何を演奏するか、今考えているところだ。それにしても、音楽は楽しい。みんなで合奏すれば楽しさは倍加する。みんな65歳は超えているのではなかろうか。それでも、中学生のように真剣に楽器に向かっている。いいことだと思う。

(日記 午前10時より午後4時まで『おじさんバンド』の練習に付き合う。途中で、編曲して楽譜を渡した。少しバンドらしくなったのではなかろうか。楽しい作業であった。今日は、溜まっていたブログを一気に書いた。)

 
 

ボーカロイドで歌作り

01 8月

目を見張るパソコンソフトの進化
 ボーカロイドとは,パソコンで音楽を作るソフトウエアの一種類で、歌声を作るソフトの名前だと理解している。最近はネットだけではなく、テレビ・ラジオなどでもボーカロイドの澄んだ、しかしどこか人間離れした歌声も一般的となった。

 この 「ボーカロイド(VOCALOID)」は、コンピューターで歌声を合成するソフトウエアで、技術開発を行ったヤマハの商標である。実際の人間の声をサンプリングして作っているが、どことなく、機械的というか、ロボット的な歌声だ。簡単に言えば、楽譜と歌詞を入力すれば歌ってくれるソフトだ。私は、これまで何曲も自作の歌を作り、主に,5人ほどの知人に吹き込んでもらってCDを作ってきた。

 今更、ロボット的なボーカロイドの声で歌を作るなんて、と思わないわけでもないが、機械的な歌声だから表現できるものもあると思っている。前から、念願の宇宙人が歌うという設定で歌を作れば、ボーカロイドの声は,ぴったりだと思う。今の地球上の人間の同士の殺戮や事件、事故や領土問題を見ていれば、人間の自分勝手さが如実に表れていて情けない。そんな状況を宇宙人の目で見て,「遠くから見ていたらきれいに見える水の惑星“地球”も、近づいてみるととても生物(宇宙人)の住むところではない」とあきれかえってしまう状況を歌にできないかと思ったりもする。

 イメージ的には「帰ってきた酔っ払い」の線だ。このボーカロイドの声を自作の伴奏に乗せるためには、ボーカロイドソフトとは別に、音楽ソフトが必要だ。だいたい目星はつけてあり、今『体験版』を使って検討しているところだ。

(日記 午前中は、短時間、『猪野瀬地区活性化委員会』の事務的仕事で公民館へ出かけたりした。その後、数学。追い込み中だ。夜は、久々に『軍師官兵衛』の録画を見た。)

 
ボーカロイド「初音ミク」の製品パッケージ

 

 
 

“ギターデュオ”なるか

29 6月

頭の体操とボランティア
夕方、事務所へOさんを誘った。昔、高校のPTAの役員をお願いして以来、知り合いになった。昔バンドをやっていたこと、今もギターに興味を持っていることなど、私と共通部分が多い。

Oさんとの楽しいギター練習。彼は10歳ほど若いので頼もしい。

Oさんとの楽しいギター練習。彼は10歳ほど若いので頼もしい。

そんなわけで、ハワイアンバンドのギターをお願いしたこともある。これからは、二人のギターを中心に、いろんな曲を練習して音楽ボランティアとして奉仕活動ができればと思っている。

今日は、『夜霧のしのび逢い』、『朝日のあたる家』、『ブルドッグ』、『フラガール』、『君といつまでも』などギター演奏曲を練習した。こうした曲にハワイアンや演歌を加え、歌を入れればそれなりに格好がつくと思う。思う。

リードギターは交互に務めることにした。昔、軽々と演奏できた曲も、今弾いてみると、手の動きは悪い。しかし、やらなければ、ますます下手になって何もできなくなるあろう。

これからは、時間を見て、週一回ぐらいは、頭の体操として練習してみたいと思う。遊びでもあるが、私にとっては、脳の体操でもあると思っている。そして、少しでも誰かに喜んでいただけたらそれこそ最高の喜びだ。

去年も一緒に演奏したOさん(左端)。

去年も一緒に演奏したOさん(左端)。

(日記 朝から雨。午前中は、車庫の整理。わずかな時間で、気持ちよくなった。午後は、事務所で数学。午後4時頃からOさんを呼んでギターの練習。とても楽しい時間を持つことができた。)

 
 

大師山自然観察会

31 5月

大師山の山頂でオカリナ演奏
 今日は、猪野瀬地区主催の大師山自然観察会。3班に別れて参加者は大師山の自然を観察しながら山頂まで向かうのだ。その山頂では、猪野瀬地区の各種団体がもてなすのだ。

山頂では猪野瀬地区のオカリナメンバー4人が休まず、オカリナを演奏した。

山頂では猪野瀬地区のオカリナメンバー4人が休まず、オカリナを演奏した。

 猪野瀬のさわらび会(食生活改善推進員)が混ぜご飯のおにぎりや山菜のたっぷり入った豚汁などを作ってもてなすのだ。そればかりではない。山頂までトイレを運んで登山者の便宜を図るのだ。

 私達の役目は、観察を終え、汗だくで山頂へやって来た皆さんを音楽でもてなすのだ。今日は特に、天気がよかったので、太陽の下での演奏はとても熱かった。

 しかし、喜んで下さる人や温かい拍手があったので楽しく演奏することができた。猪野瀬地区の各種団体の力で、少しはおもてなしができたのではなかろうか。

 各班が下山した後、演奏を終えた。後始末をしたあと、私たちのために残して下さった炊き込みご飯のおにぎりと具だくさんの豚汁を味わった。眼下の景色を見ながら充実感に浸っていた。

山頂へ到着したメンバーが豚汁やおにぎりの接待を受けて、昼食をとる中で演奏を続けた。

山頂へ到着したメンバーが豚汁やおにぎりの接待を受けて、昼食をとる中で演奏を続けた。

(日記 午前9時に猪野瀬のオカリナメンバーを乗せて大師山山頂へ向かった。私たちは、今日の『自然観察会』で参加者を音楽でもてなすのだ。猪野瀬の各種団体をあげてのもてなしだ。天気がよかったので山頂でのオカリナ演奏はとても気持ちがよかった。帰宅してから少し休んで、数学。充実した一日だった。)

 
 

親子で和太鼓

30 5月

どんどん大きくなる子ども達
 事務所周辺の保護者や子ども達に和太鼓を教え始めてから2年あまりが過ぎた。保育園や小学校1年生だった子ども達がどんどん大きくなっていく。

 子ども達が大きくなることは喜ばしいことだが、その分自分も歳をとっていくのだ。いつまで元気で動けるのだろうか。時々心配になることがある。

 今年も、子ども達に発表の場を与えたいと思っている。発表の場があることによって大人も子どももやる気も出るからだ。また、練習にもメリハリが出る。

 いつも思うことだが、練習のために家を出るときは、気持ちが重くなることもんまいではないが、子ども達やその保護者と太鼓を叩いていると、そんな気持ちが吹き飛んでしまって,「練習してよかった」となるのだ。

 いつまで続けられるか分からないが、身体の続く限り、太鼓ができればと思っている。今では、子どもたちのおかげで太鼓を続けさせてもらっているという立場だ。当たり前のようでも、子どもたちがリズムに合わせて太鼓を叩くことができるということは素晴らしいことだと思う。

(日記 午前中はもっぱらオカリナの編曲作業。そして楽譜とCD作り。午後3時頃までかかった。途中で童話サークルの事務局に自作の童話を提出。その後、数学。夜は、明日のオカリナの伴奏CD作り。慌ただしく一日が終わった。)

 
 

オカリナアンサンブル

26 5月

大師山自然観察会に向けて
 月末の31日に大師山を中心に行われる『自然観察会』で、私たち猪野瀬の者が頂上でもてなしのオカリナ演奏をするのだ。今日はそのための練習を行った。

 市販の楽譜もあるが、いくつかは、自分で編曲し、ピアノ中心のカラオケ(伴奏)を作り、それに合わせて練習した。コンサートなどがあれば、実際にピアノなどで伴奏するのだが、頂上ではカラオケを使って演奏するつもりでいる。

 みんなが同じメロディーを演奏するよりも、ハモったりする方が私は何倍も楽しいと思っている。一人では味わえない楽しみがある。もう少しメンバーが増えればと思っている。

 このオカリナだが、楽譜を読み、指を使い、息を吹きもむので、脳にも肺にもよい刺激になると思っている。私にとっては、最高の脳トレになると思っている。

 新曲の演奏では、なかなか演奏しにくい部分もあるが、練習しているうちに、指がスムースに動くようになっていくのだ。そのうちに、指が勝手に動くようになるから不思議だ。やはりいくつになっても練習効果があるものだと感心する。

(日記 午前中は、真剣に数学。午後はオカリナの伴奏CD作り。午後7時半から事務所のスタジオでオカリナの練習会。一日があっという間に過ぎてしまった。)

 
 

エプロンシアター

18 5月
二人でオリジナル紙芝居『かくれんぼ』を演じた。

二人でオリジナル紙芝居『かくれんぼ』を演じた。

子どもたちの輝く目
 大野市の小山公民館からの依頼で、例によって「手遊び歌と紙芝居」をすることになった。約1時間前に自宅を出発して大野市へ向かった。20分ほどで公民館へ着いた。

 会場に入らず、駐車場にワゴン車を止めて家内と二人で紙芝居と手遊び歌のリハーサル。紙芝居と歌の練習をして会場へ入った。親子が会場の大広間に集まっていた。

 集まっている子どもは乳幼児から小学生までとかなり幅があった。一番やりにくいパターンだ。こんなときは、1、2歳児に的を絞った筋書きのない紙芝居『かくれんぼ』と『のぞいてみよう』をすることにしている。

エプロンを舞台に「三匹ヤギのガラガラドン」を演ずる家内。

エプロンを舞台に「三匹ヤギのガラガラドン」を演ずる家内。

 こちらの方は、子どもたちが見つけたキャラクターや動物達を先を争って見つけて発表してくれるので会場は盛り上がる。家内は、自作のエプロンシアターを演じた。

 そして、もう1本は、幼稚園児から小学生に的を絞った恐竜紙芝居『大雨に負けないぞ』を演じることにしている。そのほか、手遊び歌数曲を披露した。あっという間に1時間が終わってしまった。子どもたちの輝く瞳に励まされながらの1時間でもあった。少しだけ、子育てについても話す時間をいただいた。

(日記 午前中は小山公民館で親子に「手遊び歌と紙芝居」を演じた。午後は、親戚の「家見(新築披露)」があった。家内と二人で出向いた。昼食をいただき、家の中を見せていただいた。私たちは、「自分達も家を作りたい」と思って帰ってきた。午後は、オカリナカラオケの編曲とCD作り。今日も忙しい一日だった。)

エプロンシアターを演ずる家内の横で私は、ギターで盛り上げ役。

エプロンシアターを演ずる家内の横で私は、ギターで盛り上げ役。

 

カラオケ作り

17 5月

久々にカラオケ作り
 地元「猪野瀬地区」のイベント『大師山自然観察会』に、山頂で振る舞い鍋などのもてなしと共に、オカリナ演奏をすることになっている。過去2年間、経験しているので、今年も依頼された。

 オカリナ演奏メンバーは、「猪野瀬地区」の4人。自然観明日を終えて山頂へやって来た参加者に、心を込めて演奏するつもりだ。毎年同じ曲ではやりがいもないので、新しい曲を2曲加えることにした。

 山頂で演奏すると、意外によく聞こえるらしい。登山してきた人達は途中でオカリナの声が聞こえるらしい。そう思うと張り切らざるを得ない。

 楽譜を探して、自己流で編曲するのだ。演奏は一人でやるよりも、複数の人間でやった方がずっと楽しい。専門家ではないので編曲にはかなりの時間がかかるが、それでもきれいに聞こえたときは、嬉しい。

 昨日は、創作民謡で三味線を弾き、今日はオカリナ曲の編曲。音楽は楽しむことが一番だ。色々したいことがあるので、時間がかかることだけが、気になるが、それでもやめられない趣味の一つだ。

(日記 午前中は、家内に敬老会の踊りの振り付け指導。午後は、もっぱら、オカリナグループの編曲作業。一日があっという間に終わってしまった。)