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Archive for 6月, 2014

かぼちゃ棚

10 6月

狭い畑を有効活用
狭い畑であれこれ作っていると苦労するのは、カボチャやサツマイモや瓜など蔓のある作物だ。所狭しと伸びて畑を覆い尽くすからだ。そこで、特にカボチャに対しては最近棚を作ることにしている。

棚は、畑の外に作るのだ。そうすれば他の作物の上に這い回ることもないからだ。太い孟宗竹を組んで棚を作り、その上をカボチャが伸びるようにするのだ。そうすると、カボチャの実は棚の下方に下がるようになるのだ。

私たちは、カボチャは大好きだ。なんとなく栄養がありそうでうれしい。普段は、買って食べるが、産地表示を見るとメキシコであったり、トンガであったりするのだ。

深く考えないで、買って食べている。歯科s、一番安心できるのは、自分で育てたカボチャだ。ものにもよるが、自分で作った作物の中には、市販のものに負けないものができることもある。

今年収穫したイチゴは、そんなに大きな実ではなかったが、甘さは最高だった。買ったいちごには負けない甘さと適度な酸味があった。かつて、スイカを作った時もそうだ。トマトも結構甘くなる。カボチャも畑の外に作った棚の上でたくさんの実をつけることを望みたい。

(日記 午前中は、数学。午後は家庭菜園のカボチャ棚作り。昨日で忙しさも一段落したので、ここ2週間ほどはのんびり過ごせると思うとうれしい。)

 
 

ほっと一息

09 6月

久々に『平泉寺物語』
エコミュージアムの全国大会野一つのプログラムとして、歴史探遊館『まほろば』で行われるイベントの一つに平泉寺小学校が出演することになっているとのことだ。

9 平泉寺物語今日は関係者の依頼により、教職員の研修会で、自作の創作紙芝居(今回はパワーポイント)『平泉寺物語』を演じることになった。午後3時頃平泉寺小学校へ向かった。

今回は、『平泉寺物語』を三部に分けて、演ずることにした。第一部は、『泰澄大師物語』、第二部は『平泉寺の繁栄と滅亡』、第三部は『平泉寺の再興、そして』と小タイトルを付けて演じた。

私の制作したこの創作紙芝居と平泉寺小学校の先生や児童たちとコラボして何かを考えてやることになった。本番は、10月だが、今のうちから少しずつ考えて少しでもよいものを作れればと思う。

ところで、今日までは目の回るような忙しさだった。民謡のCD作りでも紙芝居作り(絵と脚本)でも、パソコンを使うので目を酷使することになる。やりだしたら、朝から晩まで休憩なしで夢中になるので気を付けなければと思う。

平泉寺の名前の由来となった平清水と女神の出現シーン。

平泉寺の名前の由来となった平清水と女神の出現シーン。

(日記 午前中から、紙芝居の仕上げ作業。脚本を手直ししながら、必要な絵を描き加えていった。朝いっぱいかかってようやく脚本を完成させた。午後は、脚本印刷とパワーポイントづくり。午後3時にようやく完成。早速平泉寺小学校へ。紙芝居を演じて帰ってきた。しばらく、先生方と話し合い、帰宅。ほっとした瞬間だった。ここ数週間の忙しさから解放された。午後7時半から『じいちゃん勉強』。)

 
 

市民会館で『片瀬豊年ばやし』初舞台

08 6月

人手不足の中での出番
今日は、我片瀬の銭太鼓保存会の市民会館初出演。県内の各地で演奏してきたが、地元の市民会館では初舞台だ。地元の歌謡クラブのショウでの特別出演に招かれたのだ。

しかし、残念ながら、女性陣は婦人会の研修旅行。男性の一部も市の行事等で出演できない。止むを得ず、知り合いのSさん(三味線)にお願いしたところ、前歌を歌う二人を紹介された。

また、片瀬のアパートに住む外人講師のJさんも応援出演してくれた。それも、早乙女姿になって、寸劇の一部に出演してくれた。また、寸劇として銭太鼓のバチも振ってくれた。

それは、『演技中に、「私もバチを振らせて」と私の法被の袖をつかんで懇願する。私は「ダメダメ」と断る。それでも彼女が懇願するので、許すというストーリーでバチを振ってもらう』という筋書きだ。失敗しても、それも演技ということだ。

本番ではまあまあの出来だった。ただ、出演メンバーが少なかったのが残念だったが、伴奏と歌で3人、早乙女姿で一人(アメリカの若い先生)の応援を得たのだ何とか様になった。秋の本番ではフルメンバーで臨みたいものだ。

(日記 午前中、本番用の『豊年ばやし』の伴奏補助CD作り。午前11時に村の集会所へ集合して市民会館へ。歌謡ショウのアトラクションとして銭太鼓『片瀬豊年ばやし』を演ずる。帰宅後、切り替えて創作紙芝居『平泉寺物語』の脚本作りと絵描き。一つ終わってもまた次の出番。一息つく暇もない。充実はしているが目が悲鳴をあげそうだ。)

 
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天気頼みの農作業・・・法人の麦刈り

07 6月

雨で作業中断
今日は、『農事組合法人』の麦刈り作業の補助員として作業に出る日。午前8時に農舎前へ集合。私の役目は、自分の軽トラに収穫用の袋と袋設置台をつけてコンバインの近くに待機。コンバインが刈り取った麦をカントリーまで運ぶというものだ。

麦刈りの場合には、2台のコンバインオペレーターと補助員が二人。稲刈りと同じ要領だが、稲刈りほど早くコンバインのタンクに一杯にならないので補助員も少ないのだ。

農作業は天候が相手なので、雨が降れば作業は即中止。農舎に集まった時点で中止になることもあれば、集合前で中止になることもある。今日は、正午近くになって雨がポツリポツリ。昼食をとらないで雨が降るまで頑張るということになった。

しかし、午後1時近くになって本格的に雨が降り出したので作業は中止となった。今日に関しては、中止になったことは私にとっては幸いだった。というのは、夜の銭太鼓練習までにCDを作らなければならないからだ。

これまでも、何度か雨で作業が中断したり、中止になったりした。そんな時、作業が平日に延期されると、私達のように平日でも作業が出られる人間は貴重な人足となる。朝、突然作業要請の携帯が鳴るのだ。とにかく、時々なら、私もできるだけ依頼にこたえたいと考えている。

(日記 午前8時から午後1時まで連続5時間、『農事組合法人かたせ』の麦刈りの補助員。その後、銭太鼓の練習用CD作り。午後7時半から集会場で銭太鼓『片瀬豊年ばやし』の練習。明日出番があるからだ。しかし、行事があり、参加できないメンバーもいるのだ。そこで、アメリカ人女性を含めて4人が応援出演のため練習に参加してくれた。にぎやかな練習会だった。明日はうまくいくだろうか。)

 
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一般人は謙虚なのに

06 6月

日本で働く中国人研修
6 中国今日は、中国人研修生に対して講義を依頼された日なので、午前8時半過ぎに自宅を出発。大野市の中国人研修センターへ向かった。到着して、講義室へ入ると一斉に立ち上がって挨拶。

彼らに対しては、通訳をつけてこれまで何度も講義をしてきた。参加しているメンバーも中国で一定の研修を受け、さらに日本で一定期間研修を受けて各企業へ配属されるのだ。

行き先を尋ねてみると、勝山市の繊維関係企業へも数人が就職することが分かった。今日のメンバーのうち8割ぐらいは既婚者で、子供がいるのだ。中国に子供や夫を置いての単身赴任なのだ。だれもが、非常に素朴に見える。

今、日中間では種々の問題があり、必ずしも関係が良好ではない。しかし、目の前にいる中国人研修生を見ていると、そのようには見えない。私も、そうして先入観を持たずに彼らに接している。

家内の協力を得て、歌手始動。私はアコーデオンで伴奏。

家内の協力を得て、歌手始動。私はアコーデオンで伴奏。

結局、国と国との関係の良し悪しは政治家がカギを握っているように思われる。政治家の外交力や政治力が問われることが多い。その政治家はだれのために動いているのだろうか、一般国民か、それとも企業だろうか。簡単に二分はできないが、国と国の平和な関係は政治家が決めているように思えてならない。

(日記 午前中は、大野市の中国人研修センターで研修生に講義。とても楽しかった。講義を終えて家内と福井へ向かい、映画『アナと雪の女王』を見た。3Dで日本語吹き替えバージョンで見た。とても楽しかった。今日は何となく体調不良。映画の後、少しショッピングをして帰宅。休むことにした。)

 
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生伴奏でいけるか

05 6月

先ずは日曜日に向けて
今年は、わが片瀬の郷土芸能『片瀬豊年ばやし』に出番が多い。エコミュージアムや里芋サミットなどの全国級のイベントでも出演を要請されている。

少しずつ進化していると思うが、まだ完全に自前では伴奏できないでいる。先日ンぼ福井の木田神社では、尺八と三味線と太鼓で伴奏したが満足な出来ではなかった。

明後日の出番では三味線と篠笛で伴奏するつもりでいる。しかし、完全には生伴奏でいけそうにないので伴奏用のカラオケを作った。このカラオケに合わせて三味線や篠笛を演奏するのだ。

秋の本格的な出番までには何とか、生伴奏で演奏したいと思っている。これができて初めて郷土芸能としての第一歩を踏み出すことができると思っている。

午後3時に三味線をお願いしたSさんと一緒に伴奏の練習をした。いつもは前歌を歌う私の家内だが、今度の日曜日に村の婦人会の研修旅行があるため出演できない。生で演奏することは簡単ではないが、少しずつ前進させたい。

(日記 午前中は、村の郷土芸能の伴奏カラオケ作り。これに合わせて三味線を弾き、篠笛をふくのだ。午後4時から村岡公民館でこのカラオケを使って伴奏練習をした。午後7時から横浜の孫の『じいちゃん勉強』。3人で『アナと雪の女王』の挿入歌「雪だるまを作ろう」を歌ってくれた。明日は、映画『アナと雪の女王』を観たいと思う。)

 
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花いっぱい運動

04 6月

道路沿いに花を植えよう
一昨年から、勝山市の『四季折々の葉の咲くまちづくり事業』に参加して、道路沿いや集会場などに花を植える運動を展開している。今日は事務所横の家庭菜園の道路沿いに花を植えた。

花の種類は、ベコニア。ちょうどこの場所は信号のある交差点なので、車が止まる場合が多く、運転手には目休めになっているかもしれない。おそらく、雪が降るまできれいな花を咲き続けるだろう。

雪が降る前には春の花であるパンジーやビオラ、チューリップなどを、そして6月には夏、秋の花であるビオラなどヲ植えてきた。狙いは歩行者の皆さんにきれいな花を眺めていただくためだ。

ノルウェーでは、窓辺や道路沿いにきれいな花が咲いていたのを思い出す。今年も、我が型背では、この運動が継続している。私も自宅の道路沿いに長年花を植えている。

村全体にこの運動が広がればと願っている。そうそれば、村の中を歩いた時に、きれいな花を眺めることができるからだ。それと同時に、村全体でこうした運動に取り組んでいることは村の結束にも役立つと考えているからだ。

(日記 午前中は、数学。午後は、花の苗を買い、事務所近くに花を植えた。午後7時半より銭太鼓の練習。新メンバーが練習をした。)

 

 

食品加工部始動

03 6月

猪野瀬活性化委員会の活動開始
 猪野瀬活性化委員会では、郷土芸能部会、物産販売部会、舞台発表部会、食品加工部会の4部に分かれて、地区の活性化を目指して活動を開始している。

公民館の厨房で里芋を使った加工食品の研究をする『食品加工部会』のメンバー。

公民館の厨房で里芋を使った加工食品の研究をする『食品加工部会』のメンバー。

 当委員会では、月一回の定例委員会を開催して地区の活性化に向けて話し合いを続けている。予算は市からの800万円弱を有効に活用することも当委員会の活動の一つである。

 中でも、食品加工部会では、地元特産の野菜である『里芋』を活用した食品の開発を目指して先週から活動を開始している。今日は、私も見に来てほしいということで猪野瀬公民館の厨房へ出かけた。

 里芋を使ったいろんな加工食品をすでに開発し、試食段階まで漕ぎつけている。食品加工部会長のTさんは100円ショップで買い集めた様々な器具を使って『食品をらせん状に切る器具』を試作している。

 里芋をらせん状に切って揚げた加工食品『サトルネード』はなかなか興味ある試作品だ。塩こしょうやカレーの味もあってなかなか美味しい。

【左上】自作の機械で里芋をらせん状にカット【右上】カットされた里芋【左下】油で揚げる【右下】完成した里芋の揚げ物“サトルネード”

【左上】自作の機械で里芋をらせん状にカット【右上】カットされた里芋【左下】油で揚げる【右下】完成した里芋の揚げ物“サトルネード”

 他の部会もいろいろ活動目標を定めて動き出そうとしている。数年後には、猪野瀬地区で独自のイベントや物産販売が行われ、新たな加工食品も産み出されることを期待したい。

 活性化委員長と郷土芸能部会長を兼ねている私も、猪野瀬の活性化や盆踊り、伝統のいなかの祭りの復活を目指して頑張りたいと思っている。

(日記 午前中は事務所で数学。午前11頃、猪野瀬公民館で食品加工部会の食品の試食。なかなか美味しい。そのうちには新しい加工食品が産み出されるだろうと思う。午後1時半頃帰宅して昼食。午後3時過ぎに家庭菜園へ行き、周辺を整理。なすの支柱を補強する。その後、事務所へ入り数学。だいぶん調子が出てきた。とにかく、毎日取り組んでいれば、3ヶ月後、半年後、1年後には予想以上の成果が期待できると信じている。) 

里芋を使った様々な加工食品

里芋を使った様々な加工食品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ時間に、敬老会のアトラクションで使用する衣装を作る家内達「さわらび会(食生活改善推進員)」の皆さん。

同じ時間に、敬老会のアトラクションで使用する衣装を作る家内達「さわらび会(食生活改善推進員)」の皆さん。

 

緊急人材

02 6月

突然お電話で行動変更
 朝7時半に、法人の理事長から「今日、ハウスのビニールシート外しの手伝いしてもらえんか」との電話があった。作業は8時から。朝食はまだ。30分以内二朝食を地路、作業の準備をして農舎まで行かなければならない。

ハウスのビニールを外した後、余った苗を補植のために移動させた。

ハウスのビニールを外した後、余った苗を補植のために移動させた。

 私も、毎日目の回るような忙しさだが、自分で忙しくしているのでこうした急な要請に応じることができる。退職して、自宅にいるということは地域にとっては必要なことだと思う。

 日中は若い者は勤めに出ている。市内にいる者もいれば、福井まで出かける者も少なくない。何か緊急事態が起こったら、すぐに駆けつけられるのは我々退職者だ。

 そんなわけで、農舎横のハウスのビニール外しを3人で行った。いずれも、私と同じような立場の者だ。ビニールを外し、道路に広げて折りたたみ、破れたところは補修をした。約3時間の作業だが、熱くて汗だくになった。

 それでも、あれこれ話ながらの作業はたまにはよい。夜は、また、法人にお担当者から電話があった。「土曜日に麦刈りに来てほしい」とのことだ。コンバインで刈り取った麦を軽トラでカントリーまで運ぶ仕事だ。田んぼを預けている立場から言えば、たまにはこうした仕事も悪くはない。

勉強の後、孫達の会話が楽しい。最後に、3人で歌を歌ってくれた。

勉強の後、孫達の会話が楽しい。最後に、3人で歌を歌ってくれた。

(日記 午前中は、麦刈り。暑い日で汗だくになっての作業だった。午後は例によって数学。午後7時半から横浜の孫の『爺ちゃん勉強』。勉強の後の歌が楽しい。)

 

 

 

 

 

 

毎日たくさんとれる我が家のエンドウ。畑のご近所にお裾分け。

毎日たくさんとれる我が家のエンドウ。畑のご近所にお裾分け。

 
 

今日からは文字を少なくして

01 6月

6月は視覚的なブログを
マンネリ化してきているので、毎月ブログの書き方を工夫しているが効果はあまりないようだ。今月は文字を少なくして視覚的に出来ないかを考えている。

運動会の「ゲートボールリレー」

運動会の「ゲートボールリレー」

 

 

 

 

 

 

 

今日は地区の運動会。午前9時半開会式。防災訓練的な要素を加えながら、いくつかのゲームがあった。午前11班頃からバーベキューが始まった。

運動会の途中で行われた消防署員による「AED使用法説明」

運動会の途中で行われた消防署員による「AED使用法説明」

 

 

 

 

 

最近感じることがある。地区民の仲がよいだろうかと。「痩せは直っても癖は直らない」とはよく聞く言葉だが、自己主張の多い年配者が多いように思う。気をつけなければと思う。

 

万歳三唱を指名されたので、手短に「地区民の仲がよい集落になってほしい。」と「次世代育成に力をあわせよう」と訴えて「バンザイ三唱」の音頭を取った。

我が班のバーべキュー風景(サングラス:私)

我が班のバーべキュー風景(サングラス:私)

(日記 午前9時半から午後1時半頃まで地区の運動会。その後、トウモロコシの支柱を立て、事務所で数学。夜、家内は敬老会の演し物の練習のために公民館へ出かけたので、事務所で数学。パソコンをずっと眺めていたので目が疲れた。長い一日だった。)

 

 

 

 

 

 

 

他班のバーベキュー風景。夏のように暑い日だったので、今年初めて公園の木の下で行った。

他班のバーベキュー風景。夏のように暑い日だったので、今年初めて公園の木の下で行った。