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Archive for 11月, 2013

花の入れ替え

19 11月

選手交代
当区は、勝山市の『四季折々の花の咲く町づくり事業』に参加している。そのため、区民の皆さんには、花を育てていただいている。運動の趣旨は、花を自宅の表通り側に植えることによって、区民や訪問者がその花を楽しむことができるようにすることだ。

花は、プランターの中でまだ咲いていたが、土ごと畑へ運んで処理した。

花は、プランターの中でまだ咲いていたが、土ごと畑へ運んで処理した。

この運動に賛同して下さる区民の皆さんには、竹やコア(製材の端材)でプランターを作っていただき、そこへ配布した花を植えて育てていただいた。村のあちこちには、きれいな花が飾られていて、多くの人たちの目を楽しませてくれている。

私個人は、この事業以前からこうした趣旨で花を育てている。そして、今は、自宅周辺と、集会場近辺で花を育てている。春には、ベコニア、マリーゴールド、日々草、サルビアなどを片瀨オリジナルのプランターで育ててきた。

初夏から初秋には、一日に二回水やりを欠かさなかった。おかげで、花達はそれに応えてきれいな花を咲かせ続けて区民の目を楽しませてくれた。

今日は、それらの花々の入れ替えを行った。今日まで遅れたのは、春に植えた花がいつまでも咲き続けてくれているからだ。入れ替えは、先ず、プランターごと家庭菜園へ運び、古い花のカブや土を畑へ捨てることから始めた。

軽トラの上で花の植え替え作業

軽トラの上で花の植え替え作業

まだ咲いている花もあって、かわいそうだと思ったが、ここで選手交代だ。次に、購入した土に自分で作った燻炭や春に六呂師高原牧場から購入した土を混ぜ合わせて。プランターの土を作った。

そこへ、晩秋から春まで咲くパンジーやシクラメンなどを、片瀨オリジナルのコアプランターや竹プランター等に植えた。集会場の周りは、急に華やかになった。人の心も同様に美しく、明るくなることを願う。

(日記 午前中は、居間を清掃し、こたつを設置した。部屋は冬バージョンに変えた。午後は、先ず、エンドウを植えるな場所を耕した。今年同様、たっぷり、エンドウが食べられることを願いながらの作業だった。その後、集会場の花を、春夏の花から秋冬新春の花に植え替えた。午前、午後と、全くパソコンには触れずに過ごした。パソコンはこのブログを書くときだけ使用した。充実した一日だった。)

集会場の前のプランターに植え替えられた花。急に辺りが明るくなった。

集会場の前のプランターに植え替えられた花。急に辺りが明るくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンドウを植える場所を耕す。少し遅いが、「来年もたくさんのエンドウが実りますように」と願いを込めて。

エンドウを植える場所を耕す。少し遅いが、「来年もたくさんのエンドウが実りますように」と願いを込めて。

 

のんびりと籾殻燻炭づくり

18 11月

小雨の中で
朝から、天気が悪く、小雨が降っている。こんな日は燻炭づくりに最適だ。先ず、竹製のプランターの使い古したものを割ってたき火の材料とする。杉葉に火をつけて竹を燃やす。

そこへ、煙突をかぶせ、周囲に籾殻を置く。しばらくして、籾殻が炭化を始める。区の事務処理をしながら、時々、燃え具合をみる。

煙が出るので隣の人に燻炭を作っていることを告げる。洗濯物に匂いがつくと申し訳ないからだ。昼頃できあがる。できあがった籾殻燻炭に水を撒いて完成。

炭化を終えてもみ殻燻炭に水をかけたところ。何度も水をかけないと、炭化が継続し、火がつくことがあるので要注意。

炭化を終えてもみ殻燻炭に水をかけたところ。何度も水をかけないと、炭化が継続し、火がつくことがあるので要注意。

水をかけても油断はできない。火が消えているとは限らない。再び、火がつくことが少なくないので、一晩は屋内へ入れることはできない。

私は、燻炭などの炭は、生物の成育によい微生物の住処になると信じている。そんなわけで、今年も、これで二回の燻炭づくりを終えた。もう一回できればと思う。

昨日までとは違ってのんびりした一日だった。燻炭は、来年の家庭菜園にふんだんに使えるかと思うとうれしくなる。それに、燻炭は消毒にもよいような気がする。

(日記 午前中は籾殻燻炭作り。午後は、花いっぱい運動の花の購入に家内と二人でホームセンターへ行く。花と土を買ってきた。今日は寒いので植えるのは明日にしたい。)

 
 

やっぱり「始まれば終わる」

17 11月

どうせやるなら
今日は「いのせ文化祭」。私自身は、午前9時に公民館へ出向き、紅白幕吊り等の作業。多くの役員達は昨日までに作品を作ったり、会場準備をしたりと大変だったようだ。

さわらびの模擬店。南部中学生女子が補助員を務めてくれた。

さわらびの模擬店。南部中学生女子が補助員を務めてくれた。

私は、舞台発表のために、かなりの時間を費やした。午前10時から、文化祭開始。模擬店や舞台などが動き始める。午前11時より式典。

私たちの発表は、午後12時半からだった。オープニングは「あまちゃんオープニングテーマ」を演奏。つづいて77歳のFさんが『千曲川』を歌う。その後、ALTのJさんが『HEY SOUL SISTER』を歌う。

最後は、復興支援ソング『花は咲く』。1番は、Jさんが英語で歌う。2番は、南部中学校の校長先生と同校の「福祉クラブ」のメンバーが歌と手話で花を添えてくれた。

その後、家内達は、衣装替えの関係で二ステージに分けて、それぞれ2曲を踊った。正に、“踊る食生活改善推進員』達だ。夫婦で、ここしばらくの間は、文化祭一色だった。

中学生が綿菓子作り。地域で頑張る中学生が頼もしい。

中学生が綿菓子作り。地域で頑張る中学生が頼もしい。

それも、今日で終わった。最後に、ホールで反省会。いつも思うが、「始まれば終わる」のだ。だとしたら、自分で合点のいくように、真剣に取り組むべきだと思う。

(日記 『いのせ文化祭』一色の一日だった。)

 

みんなで『花は咲く』を歌う。南部中学校のH先生と「福祉クラブ」の生徒達が歌と手話で協力してくれた。皆さんありがとう。

みんなで『花は咲く』を歌う。南部中学校のH先生と「福祉クラブ」の生徒達が歌と手話で協力してくれた。皆さんありがとう。

Jさんが歌ってくれたのは『Hey Soul Sister』。

Jさんが歌ってくれたのは『Hey Soul Sister』。

家内達『さわらび会(食生活改善推進員)』は、模擬店や舞台に大活躍。ご苦労さんでした。

家内達『さわらび会(食生活改善推進員)』は、模擬店や舞台に大活躍。ご苦労さんでした。

 

 

貧乏暇なし

16 11月

次から次へと
「貧乏暇なし」という言葉があるが、私にも当てはまるかも知れない。次から次へとしたくなることが出てくる。おかげで、最近録りだめしたビデオを見る時間がない。朝ドラも、大河ドラマも常に録画してみているが、最近はそれもできない。

ここ数日は、文化祭のための伴奏用CDづくりに明け暮れていた。私たちは、片瀨地区の代表のつもりで出演するので、メンバーは全員片瀨在住の者でいきたいと思っている。

そして、歌の伴奏はなるべく生の楽器で伴奏したいが、そうもいかない。そこで、不足している楽器は、パソコンで編曲してCDで補うつもりだ。そのため、連日午前様で伴奏用の曲作りに励んでいる。

一般の行事では、バンドメンバーを呼んでくればいいが、地区代表としてステージに立つのでそうはしたくない。幸い、地区に、ALTのJさんが住んでいるので、出演をお願いした。

快く引き受けてくれた。伴奏は、たったの3人。でも、強力な助っ人として、ドラム、ベース、ピアノなどは、パソコンで作ったCDで補うつもりだ。全部をカラオケにはしたくはない。

できるところは、生でやって、不足の所だけカラオケにするつもりだ。今日は、その練習を事務所でしてみた。どうも、CDのバンスがよくない。帰宅して、また、作り直した。

こんなことを繰り返しているので、時間がいくらあっても足りない。正に“貧乏暇なし”の状況だ。しかし、先週から今週の頭にかけての4泊五日は子どもの所を泊まり歩いて楽しんでいただけだった。

その分、帰ってからの数日間は、やるべき仕事がたまっていててんやわんやだった。それもこれも明日で終わる。全て“始まれば終わる”のだ。楽しい思い出になるよう真剣に頑張りたい。

(日記 ほぼ終日、伴奏補助CDづくり。午後6時から、Jさんをまじえて歌の練習。午後7時半から公民館でFさんの歌の練習。公民館祭のための準備が意外と長くかかってしまった。しかし、この間、外国の曲の伴奏補助CDづくりをかなりしていたので、歌作りについては勉強になった。)

 
 

前を向いていれば

15 11月

前向きに生きれば仲間はできる
猪野瀬地区の文化祭に出ることになった。例年は新作の挿入芸を作って銭太鼓『片瀬豊年囃子』を猪野瀬の文化祭で披露してきたが、今年は、新作を考えなかったので、新たなものをすることにした。

短時間のステージなので、生演奏で歌を披露しようと考えていた。子ども、高齢者、片瀬に住む外国人の三名に歌ってもらうと決めた。しかし、直前になって子どもが都合がつかないというので、大人だけで発表することにした。

舞台では3曲伴奏しながら歌を歌ってもらうので、村の高齢者のFさん(77歳)、アメリカ人ALTのJさん(22歳)、そして、みんなで復興支援ソング『花は咲く(Flowers will bloom)』を歌ってもらうと決めた。

『花は咲く』はJさんには英語で歌ってもらうことにした。そして、今日は、事務所で練習をした。事前に『花は咲く』を英語と日本語の歌とカラオケをCDにしてJさんに渡しておいたので、練習はだいたい上手くいった。

もう1曲は、彼女のリクエストの中から選んだもので、『Hey,Soul Sister』だが、全く知らない曲だったので、YOUTUBEで曲を聴き、カラオケCDを作った。

事務所で歌の練習の後、「はい、ポーズ!」。中学校のALT(英語指導助手)のJさん。

事務所で歌の練習の後、「はい、ポーズ!」。中学校のALT(英語指導助手)のJさん。

ところで、私とJさんのつながりは、音楽だ。好きな音楽で少しでも地域の人たちに楽しんでいただきたいという気持ち二人を近づけたのだ。音楽がなかったら、二人は同じ地域にいながら、ゴミステーションで挨拶を交わす程度だろう。

前を向いていれば、思わぬ人と仲良く一つのことに取り組むことができるのだ。太鼓の好きなALTともこれまで何度も練習したり発表したりする機会があった。

これからも、前を向きながら、いろんな人たちといろんなことを楽しみたい。「前を向いていれば誰とでも仲良くできる」・・・これが私の信念だ。そして、実際にそうなっている。

(日記 朝から、天候が悪いので、ずっと文化祭のカラオケづくり。ようやく4時頃にできあがった。午後4時半から、事務所でALTのJさんと『いのせ文化祭』に歌う歌の練習。久々にギターを弾いた。午後7時から、『農事組合法人かたせ』主催の収穫感謝祭の打ち合わせ。私は、昨年から自ら買って出てゲーム運営とその景品買いを引き受けている。業者に景品を揃えてもらう「お任せ」ではなく、自分で一つずつ景品を選んで買いそろえるのだ。予算は高くないが、おいしそうな食べ物を中心に、日用品なども選んで買うつもりでいる。)

 
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潜在能力

14 11月

トマトの力
家の基礎とコンクリートの土間の隙間に1本のトマトが植えもしないのに生えてきた。日常生活の邪魔にもならないので、支柱をしてそのままにしておくことにした。

畑で育てた、トマトが収穫を終えた今も、このトマトは枯れもせず、青々としていてたくさんの実を付けている。家内と二人で、その真っ赤なトマトを食べてみると、とても甘かった。

基礎の石垣の間から伸びたトマトが真っ赤な実を付けた。

基礎の石垣の間から伸びたトマトが真っ赤な実を付けた。

畑のトマトは全て枯れてしまって跡形もないこの時期に、わずか1cmの隙間で成長を続け、11月の半ばを過ぎても全く枯れる気配がない。

畑を耕し、肥料をやり、水やりをして丁寧に育てたトマトと、過酷な条件で育ったこのトマトとは何が違うのだろうか。トマトにも、本来成長する力を持っているのだろう。

しかし、私たちは、育てるつもりで不必要な手を加えているのではないか。今になっても枯れる気配のないこのトマトは他のトマトとはどう違うのだろうか。

これはトマトに限ったことではなかろう。人間でも同じことが言えるのではないか。大人の作った環境が、一見快適そうに見えても、子どもたちにとっては必ずしもそうではないのではなかろうか。

今は、モノの与え過ぎで、子どもたちの活動の範囲を狭めているように思えてならない。「何もない」ことのすばらしさ、他から何も手を加えないことのよさを再認識すべきではなかろうか。

それぞれのものが持つ潜在能力を信じなければならない。私たちは、人に対しては、望まぬ方向に引き伸ばそうとしているのではなかろうか。今一度、潜在能力とはなにか、それを引き出すにはどうしたらよいかを考えるべきではなかろうか。

今や人間の背丈を遙かに超える大きさに育ったトマト。石垣の隙間で育っているのだ。

(日記 朝から、パソコンに向かって音楽活動。途中で、エンドウを植えるために、畑を耕そうとして耕耘機を動かそうとしたが、クラッチが作動せず、耕すことができなかった。そこで、家内と二人で人力で耕すことにした。時間がかかりながら十分な作業ができなかった。機械の有り難みを感じた一日だった。)

 
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似顔絵

13 11月

似顔絵好きの後輩
昨年の大学軽音学部のOB会のメンバーの中に似顔絵好きのメンバー(C君)がいることがわかった。その彼が、メンバーの似顔絵を描きたいという。

そして、メンバーが皆、彼の元へ写真を送った。私の場合は、他のメンバーが私の写真を彼の元へ送ってくれた。その写真が今日届いた。上手いかどうかというよりも、とにかく、自分に似たところがあると思った。

私も似顔絵に興味がないわけではないが、描いている時間がない(モッタイナイ)ので諦めているが。しかし、C君は病気を克服して、似顔絵を描き、短歌を作っている。狂歌と言えなくもない。

そのどれもが、クスリと笑える。彼も軽音楽部ではドラムを叩いていたのだ。私の跡継ぎでもある。楽器は弾けなくなったが、創作活動で頑張っている。似顔絵と短歌が彼の人生に彩りを添えているように思える。

人はいつどこでどうなるか分からないが、創作活動が自分以外の人との結びつきを深めている。同時代に部員であったことはないが、親しみが持っている。

絵を描くこと、創作活動、ドラムと自分に近いことに取り組んでいる彼だけに、余計親しみを感じる。これからも彼の創作活動が続くことを祈る。似顔絵を描いてくれたことに感謝しながら。

(日記 朝から、パソコンに向かって『かたせ瀬瓦版』づくり。今回は、たった2ページだが、結構時間がかかる。午後7時半から、和太鼓メンバーがフラダンスの自主練習をしている。忙しかったので、練習の終わりに顔を出してしばし歓談。)

 
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You Tube で学ぶ

12 11月

学ぼうと思ったら何でもあり
文化祭で片瀬の演し物として、片瀬に住むALT(外国語指導助手)のJさんにも歌ってもらうことになった。彼女が示した歌える曲の候補の中から、「Hey,Soul Sister」を選ばせてもらった。

もちろん私は、この歌を知らないし、楽譜も持っていない。早速、YOUTUBEを調べると、歌手の歌から、ギターの弾き方まで数え切れないくらいたくさんの動画がある。もちろん歌詞もコードもある。

少なくとも、Jさんの歌の伴奏ができるだけの材料は揃った。私は、時々、YOUTUBEの世話になる。太鼓仲間がフラダンスを踊るときも、基本から応用までたくさんの画像がある。これらを見れば何でも学べる。

民謡も、ハワイアンギターの弾き方も、ドラムのたたき方も、何でもありだ。学ぶ気さえあれば、YOUTUBEでもかなりのことを学ぶことができると思う。

しかし、情報を選んでばかりいるのは、さみしい。私も、ネット上で自作の歌を公開しているが、これからは、YOUTUBEでも映像付きで公開してみたいと思う。

情報は、受信と発信の両方が大切だと思う。今の時代に生まれた子どもたちは、幸せであり、不幸でもある。それは、自分で考える機会をかなり奪われてしまうからだ。自分で創作する機会をかなり奪われてしまっているように思う。

私は、今後とも、いろんな形で情報を発信しながら、受信していきたいと思う。とにかく、ネット上には何でもあり、それらをいかに活用するかが、豊かに生きられるかどうかの分かれ道だと思う。

(日記 文化祭のためのカラオケづくり。意外と時間がかかった。夜は自宅で、村のNさんを誘って文化祭で演奏するオカリナ曲の練習。かなりの時間、パソコンにしがみついていた一日だった。)

 

漢字の書き方

11 11月

他山の石
40数年前に担任をしたMさんから国語の授業を見ないかと誘われた。午後2時からの授業を見ることになった。その時間に合わせて横浜から、勝山へ戻るとなると、福井へは12時頃に着かなければならない。

孫達と別れて新横浜で新幹線に乗り、授業を参観する平泉寺小学校へ着いたのは授業の5分前だった。盲学校での漢字の指導や普通学校での児童の間違いからそれらを分析し、独自の指導法を編み出したものと言えよう。

高学年で習う漢字も、考えてみれば低学年で学んだ簡単な漢字を組み合わせてできているという。となると、低学年で正しく基本となる漢字を学び、それらがどのように組み合わさっているのかを考えればよいということになる。

授業を見ていて、かなり勉強になった。と同時に、児童生徒の間違いを分析し、そこからどのように指導すればよいのかを考え出したところには頭が下がる。

盲学校での指導や研究が、普通の学校でも活かされているのだ。学ぶ気持ちがあれば、向上心があれば指導法がいくらでも改善できるということを再認識させてもらった。

私も、高校教員になってから、生徒の間違いを全て記録し、そこから指導法を考えたり、自作の参考書や問題集を作った経験があるので、今日の授業を大いに参考になった。

私は、現場での指導を終えたが、参観していた皆さんには、是非とも、児童生徒の間違いから学んでほしいと思う。指導法の研究につなげてほしい。漢字の書き方ばかりでなく、そういうことが大切だということも、あの授業から学んでほしいと思った。

私は、まだ、数学の指導には未練はある。自分流に頑張りたいと思っている。来年からこのブログを書くエネルギーを数学のブログに代えたいと思っている。とにかく、元気をもらった授業参観であった。

(日記 横浜の息子宅で6時半に起床。孫達と別れて横浜で新幹線に乗車。米原で乗り換え、北陸線で福井へ。さらに「えち鉄」で勝山へ。車で帰宅して服を着替えて平泉寺小学校へ。かつて平泉寺で担任をしたMさんの5・6年の漢字の授業を参観する。帰宅して、いのせ文化祭の演し物のためのカラオケづくり。また忙しい日々が始まった。)

 
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アメリカ型ショッピングセンター

10 11月

横浜COSTOCOにて
横浜滞在三日目。みんなで大型ショッピングセンターへ行くことになった。行ってみて驚いた。それは、20数年前にアメリカで見たあのショッピングセンターそのものだったからだ。

かつてアメリカで見たのは、大型のショッピングカートにたくさんの買い物をして、カートをそのまま駐車場まで持って行き、そこで車に積み込むのだ。店内の品物はどれもこれもビッグサイズだった。

コカコーラなどの清涼飲料水も、1、2リットルというような小さなものではなく、4、5リットルはあったように思う。スイカなども横長の大きなものだった。肉などのブロックも何キロもあるような大きなものだった。

さすがはアメリカだと思うと同時に、こんなものを毎日食べている人たちの中から生まれた大リーガーのパワーには日本の野球選手は遠くおよばないだろうと思ったものだ。

今日の横浜のCOSTCOもまさにそのような雰囲気だった。天井が高く、倉庫のような店内で、ほとんどが横文字で書かれた品物を選ぶのだが、どれもこれも、サイズは大きいものだった。

買い物客は、一週間分の買い物をするのだろうか、大型のショッピングカートにたくさんの食品や日用品を積み込んでいた。店内のファーストフード店は買い物客でごった返し、満席であった。我々はここでの食事を諦めた。

人は都会に集まり、田舎はますます過疎化するのだ。過疎化した田舎では高齢者は、買い物をするのにも苦労する。一方都会では大量消費時代を迎えている。まさに物が溢れている感じだ。

いろんな品物があり、見て歩くだけでも楽しかった。試食もいたるところにあり、興味あるショッピングが出来た。明日から地元へ帰ると何もかも違っているだろう。一方、都会ではよほどしっかり自分を持っていないと、モノにあふれる中で埋没し、自分を見失う人が増えていくのではないかと思った。

ここに、あのアベノミクスの影響があるのだろうか。そんなことを考えながら、孫たちの家へ戻った。今日は最後の夕食。明日の朝は孫達と別れなければならない。

(日記 のんびり起床。午前11時ころ、車で一時間ほどかけて大型ショッピングセンターCOSTOCOへ出かけた。帰宅したのは4時過ぎ。孫達と楽しく一日を過ごすことができた。いつもはパソコンを使った『爺ちゃん勉強』だが、今日は直接勉強を見ることができた。いつも、パソコンの画面で話しているだけに、1歳の孫とも、かなり仲良くすることができた。みんなで楽しく夕食。横浜では楽しい思い出ができた。)

 
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