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創作の苦しみ

09 8月

野菜作りは準備から
 午前中は、炎天下の中、夏キュウリの支柱をこわし、秋キュウリの支柱を立てた。こんな小さな家庭菜園でも、日々の食卓を旬の野菜が賑わすことが多い。毎日の食卓に出るおかずのほとんどは自分たちが育てた野菜だ。今晩の食卓を例にあげれば、トマト、なす、キュウリ、ササゲ、ピーマン、カボチャが自家製で、肉と豆腐ぐらいが買ってきたものだった。

 また、ゴーヤは「ゴーヤチャンプル」にしても食べきれないほどできる。そこで、「ゴーヤジュース」にして毎日飲んでいる。私はこの苦さには絶えられるが私以外の家族はジュースでは飲めない。家庭菜園でこうした野菜を育てるには、先へ先へと準備をしておかなければならない。そんなわけで、今日は種を播いておいた秋キュウリの支柱を立てたというわけだ。

 お盆がすんだら、秋の野菜である大根、白菜、野沢菜などの種まきが始まる。

 今日も暑かった。しかし炎天下の中で作業をした。私は、原則として半日は家庭菜園や家の仕事、午後半日は、自分の趣味やボランティアなどに費やすことにしている。いつもは、午前5時頃に起きて畑へ行くのだが、今日は遅く目で寝ていて、9時頃にしか畑へ行くことができなかった。

炎天下で作った秋ギュウリの支柱

いいメロディーだと思ったら……
 午後は、村の銭太鼓に使う民謡を作ろうとパソコンの前に座った。音源のスイッチを入れ、パソコンを立ち上げた。後は、いつものように、ギターを抱えて、メロディーを考え、即座にパソコンのソフトで譜面化していくのである。音の種類は、三味線、尺八、太鼓、鉦などである。なるべく素朴に作るために、今回の民主では洋楽器は使わない。

 いいメロディーができたと思ってパソコンに入力して何度も聞いてみると、どこかで聴いたメロディーだ。調べてみると自分が以前作った別の曲と似通っている。約5時間創作に熱中したが、結局満足なものはできなかった。途中で、それまで考えたものを全部捨ててまた作り直す。そんなことの繰り返しだ。作りには作ったが、納得のいくものはできなかった。

 うまくいくときは、1時間で1曲できてしまう。しかし、編曲は10日ほどかかる。それは専門家ではないからだ。

(日記:午前中、家庭菜園での作業。午後、民謡作り。成果なし。夜、夏祭りのための和太鼓練習。)

 
 

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