RSS
 

Archive for 8月, 2014

スカイプと実際の出会いのつなぎ目

21 8月

自然なつながり
 上の二人の孫は、勝山育ちなので長期の休みであっても自然に振る舞えるが、一番下の孫は横浜生まれで横浜育ち。普段は、小4の孫の『爺ちゃん勉強』の前後にパソコンの画面上で出会い、話すだけだった。

 しかし、実際に会っても、違和感なく接することができた。もしも、パソコンでのスカイプをしなかったら、こうはならなかっただろう。そう思うと、顔を見てのコミュニケーションはすごいと思う。

秋ジャガの植え付け。最も暑い時間帯だった。

秋ジャガの植え付け。最も暑い時間帯だった。

 つなぎ目なく、生活しているように思う。画面を通してはいるが、まるでそこにいるかのように話したり、歌を歌ったりできるのだ。ただ、手や身体のぬくもりが感じられないだけだ。

 その分、上の二人の孫とは、我が家にいる限りはいつも一緒に寝ているので我慢しなければならない。子どもたちは、知らぬ間にどんどん大きくなっていく。こちらは、その分どんどん……。

 パソコンの功罪は色々あろう。マイナス面をできるだけ少なくし、プラス面を大いに生かしていきたいと思う。帰省した2歳の孫との関係はどうなるかと心配していたが、パソコンのおかげで違和感なく過ごすことができた。次回会うときはどうなっているだろうか。明後日横浜へ帰るが、帰ってからはスカイプでどうなるだろうか。興味のあるところである。

(日記 今日は秋ジャガイモを植えると決めた。秋にジャガイモを植えるようになって今年で3年目。畑へ出向いたのは午前9時過ぎだった。とても暑い。本当は、この時間には畑から帰る時間だが、朝前ができないので、暑さの中で作業を続けた。早速帰ってシャワー。そしてクーラーのある居間で一休み。とても充実した時間だ。夜、横浜の息子が帰省した。孫達を迎えに来たのだ。)

 
 

蛙、トンボ、トカゲが好き

20 8月

「やるなあ、孫達!」
 横浜の3人の孫達がやって来て間もなく4週間になる。孫達は、家の周りで蛙やトンボやトカゲを捕まえるのが大好きだ。一日数回、家の周りを歩いてこれらの小動物を捕まえている。

 虫かごの中に入れて眺めている。最後には「逃がしてやりなさい」と話してあるので、虫かごから逃がしている。私も子供時代、蝉やトンボを捕まえたことがあるが、カエルやトカゲは捕まえたことがない。

 カエルはまだかわいいとは思うが、トカゲとなると何となく気持ちが悪い。子どもたちは、全く同類に考えているようだ。昨年も、ラジオ体操に公園へ出向いたときに、蟻や昆虫などに興味を持っていた。村の子どもたちは見向きもしないのに。

一番下の孫は、しばらくすると出て行ってしまう。

一番下の孫は、しばらくすると出て行ってしまう。

 そう言えば、田舎にいると、いつも見ているものが見えなくなるのだろうか。興味を感じなくなるのだろうか。これが虫や小動物ではなくて、自然や生活に対しても田舎の人間の方がそのよさを見失っているのではなかろうか。

 孫達と一緒に暮らしていろいろ考えさせられることが多い。横浜へ帰っても、自然に対する完成を失わないでほしいと思う。幸いなことに、ゲームぼけにはなっていないようなのでありがたい。孫達と一緒に過ごすのもあと二日になってしまった。毎日一緒に寝ていて蹴飛ばされたりしているが、それもこれも楽しい思い出だ。別れるときはさみしくなるだろうな。

(日記 朝はショウガの消毒。今年初めての消毒だ。帰宅してシャワーを浴び、その後は、数学。午後は、孫達とプール。孫達は3時間を過ぎても帰ろうとはしない。よほど気に入っているのだろうか。私は1時間遅れていったので我慢の範囲だった。孫達の水に対する興味にあきれると同時に、早く帰ろうと言うよりもよほどましだと思う。いつまでも、子どもらしさを失わないでほしい。)

 
 

鳥獣との戦い

19 8月

食べ頃に現れる鳥獣達
 我が家のイチジクが食べ頃になった。それと同時に、鳥や獣がやって来るようになった。明日は、熟するだろうと思って採りに出かけると、ぱっくりと噛みついてある。事務所の裏にあるイチジクだ。町中だから、大丈夫だろうと思って油断していた。

 早速、家内と網を張ってイチジクを囲った。枝が茂っているのでとても作業はやりにくかった。私はイチジクを栽培しているわけではないので、被害を受けたと言っても知れているが、商売にしている人だったら、大変だろう。

 幸い我が家は、山際に田畑がないので、よいが、山際にある人は大変だ。最近では、いろんな獣が平地へも出てくるので、被害を受ける人が増えている。ジャガイモの種を全部掘り取られて植え直した人も少なくない。

 後継者のいない農家に鳥獣害が追い討ちをかけるかのように作物を食い荒らす。もはや電気柵では対応できないようだ。隣村では、檻で田畑を囲っている。今のところ、我が村は電気柵で対応しているが、効果がなくなるのは時間の問題だろう。

 人と動物の共存はなかなか難しい。収穫直前の作物を食い荒らされた農家の怒りはよく理解できる。我が家は植林をしてはいないが、鹿の食害に悩まされている人も少なくない。いろんな面から田舎の生活を難しくしているように思えてならない。

(日記 午前中は数学。午後も作業を継続。午後3時過ぎに、草取りとイチジクの木に長寿害を防ぐための網を張った。完全には防げないだろう。久々に里芋と生姜の畑を見に出かけた。ショウガには少し虫が来ているように思う。里芋の脇から出る子ズイキも切らなければならない。今日も暑い一日だった。間もなく孫達も帰るので以前のように久々に一緒に風呂へ入った。そしていつものように尻取り遊び。)

 
 

手術前検診

18 8月

膝が悲鳴を上げている
 とうとう膝が悲鳴を上げてしまった。使いすぎたのか、それとも、無理な姿勢を続けた結果なのか?私は、どちらかと言えば後者の方ではないかと思う。右膝の後ろ側の軟骨が破れたのだと整形外科の見立て。

 手術しかないと言う。夏休みは孫達が来ているので医者と相談して9月3日にしてもらうことに決めた。入院は約五日だと言う。内視鏡による手術らしい。今日は、手術前の最終検査でレントゲンやMRIを取るために済生会病へ出向いた。

 待ち時間はかなりのものだった。今月から、済生会の整形外科は、紹介状がないと診てもらえないことになった。私は、先月の31日が整形外科の初診だったのでセーフだ。

 事務の方に理由を聞くと、現在のスタッフでは対応できないのだという。ここから先は想像だが、高齢化社会になり、高齢者はあちこちが悪くなって手術する者が多くなり、対応できないのではないかと思う。

 歳を取ると、内臓も悪くなるだろうが、関節なども痛んでくるだろう。長年の使いすぎや無理な姿勢が関節を痛めつけるのだろう。そして、とうとう私もその番が来たということだろうか。右膝のせいで、私は1秒間も正座ができない。激痛が走るのだ。幸い、今のところ、立って歩くときはそんなに痛くないのでありがたいが……。

(日記 自宅を7時に出て、レントゲンやMRIなどあれこれ検査。終わってから長女宅へ。子守りを頼まれたのだ。そこへ横浜の孫二人も家内に着いていった。午後は、みんなで鯖江へドラえもんの映画を見に出かけた。「アナと雪の女王」のようなアニメだった。小学校へ入る前の孫達には少し難しかったかも知れない。小学生の二人にはまあまあだっただろうけれど。)

 
No Comments

Posted in 健康

 

終日数学

17 8月

不安の中での作業
今私は、数学の参考書作りに、自分の自由時間の半分ほどを使っている。しかし、時々頭をよぎるのは、こんなことをしていて高校生の役に立つのだろうかと思ってしまう。膨大な時間を使って何の役に立つのだろうかとも思ってしまう。

説明するための図を1枚描くのに、1時間ほどかかることもある。一つの『重要例題』の説明に数枚入れることもあるので、1日1問も完成しない。時々不安が頭をよぎるがそれでも“毎日パワー”を信じて取り組んでいる。

膨大な時間がかかるということは、作るためには膨大なエネルギーを必要とするが、完成すれば、簡単にはできないだけに価値があるだろうと自分を納得させている。

今日は孫たちが、恐竜のショウを見に出かけたのでもっぱら数学。目が疲れた。既に、現役時代や、退職してから、ずっと続けて参考書としては、完成していたが、今は、すべて、一部に「高校生(キャラクター)」の会話を取り入れて作り直しているので時間がかかるのだ。

かつての高校生(指導した生徒)や、一部の現役高校生は、価値を認めてくれているが、他の現役高校生はその価値がわからないだろうと思う。今年のセンター試験を解いてみると、ほぼ全問私の参考書の「セオリー」が出題されている。このことを示さないと私と全く縁もゆかりもない高校生たちは、その価値を認めてくれないだろう。そんなわけで、この参考書に価値を持たせるには、まだ時間がかかりそうだ。

(日記 終日数学の参考書作り。孫たちは、朝、恐竜のショウを見るために出て行って、夕方帰ってきた。再び、我が家は賑やかになった。)

 
No Comments

Posted in 数学

 

読書感想文

16 8月

子供の考えを生かしながら
横浜の小学4年の孫の宿題もいよいよ終盤戦になってきた。昨晩は家内が一緒に本を読んでいた。今日は、私が読書感想文の相手をする番だ。早速、私は起きるなり、その本を読んでみた。

宿題の感想文は、400字詰めの原稿用紙2枚で書くのだ。私は文章を書くのが大好きだが、私が書くのではないので指導は難しい。幸いその本の終わりには、改めてあらすじが3ページにわたって書いてあったので、孫にもう一度それを読ませて、その「あらすじを短くまとめてみなさい」と指示を出した。その間、私は自分の数学の参考書作り作業。

短くまとめたあらすじを見て、「どこが面白かったか」、「どこが心に残ったか」などを聞き、自分で書いてみなさいと指示を出して再び、自分の作業。そして、「なぜそこが面白かったのか」、「その理由」や、「自分なら

現行の量は予定の倍ほどになった。相談しながら短くさせた。なるべく子供の視点で思い、子供の考えを重視しながら、ゆったりと事を進めた。そして、最後に、提出用の原稿用紙に清書させた。

たった2枚の原稿を仕上げるのに、午前午後と合わせて5時間もかかってしまった。しかし、仕上がった時にはやり終えたということで、お互いに満足できたと思う。机を並べて作業をしたので、私も自分の仕事がかなりはかどった。思い出に残る夏休みの宿題になった。

(日記 今日は、孫の『読書感想文』を書く日。担当は私。孫の考えを生かしながら、相手を務めた。午前午後、合わせて5時間ほどかかった。その間、私は隣で数学の参考書作り。おかげで仕事がはかどった。楽しい作業だった。)

 
 

NHKスペシャル「どう守る、日本の平和」

15 8月

現場感覚があるのか
 NHKスペシャル『どう守る日本の平和』をテレビで見た。もちろん録画もしたが。集団的自衛権を中心に、生で討論が行われていた。前のめりになっている現政権を支える人たちは、どれほど現場感覚があるのだろうか。

子どもたちは家の中で駆け回ったり、ゲームをしたり……。

子どもたちは家の中で駆け回ったり、ゲームをしたり……。

 今日も、いろんな方がいろんな意見を述べておられた。紛争地で平和構築に頑張っている人、紛争地での油剤経験の豊富な人、大学教授、元外交官などが参加しておられたが、意見はあまり嚙み合っていなかった。しかし、こうした議論は必要だと思う。一方的な説明を聞いて賛成だ反対だと意見を述べたするのではなく、こうした議論をよく判断しなければならないと思う。

 それにしても、いずれの政策においても、これらに関わる人たちは本当に現場感覚があるのだろうかと思ってしまう。昨日の議論でも、あまりにも現実を知らないで平和維持を語り、集団的自衛権を語っているように思えてならなかった。

 あまりにも何も知らされない大衆、または一方的な意見ばかりを知らされて物事の判断を誤りかねない大衆、それは危険な世の中へ導く人たちを支援することになりかねない。少なくとも、賛成反対を問わず、しっかりと国民の前で議論し、物事を進めてもらいたいと思う。

福井の孫達は、名残惜しそうにしながら帰って行った。

福井の孫達は、名残惜しそうにしながら帰って行った。

 「自国の安全と利益が脅かされるときには、……」とあるが、今、各地で起こっている戦争あるいは紛争は、全て自国、または一部国民の利益を守ろうとしているのではなかろうか。こんなときには武力を使ってもいいとなったら、この地球上からは永久に戦争はなくならないように思う。他の番組で「賢くない人が権力を持ったときが一番怖い」と言っておられた。心に残る言葉だった。

(日記 午前中は、長女家族や長男の家族がいて賑やかだった。子どもたちは、汗びっしょりになって遊んでいた。大人達はのんびり。正に盆休みという感じであった。夕方、長女家族が帰っていった。のんびりした一日だった。)

 
No Comments

Posted in 政治

 

DREAM and ACTION

14 8月

甥の中学二年生の息子に
 朝早く、大阪から福岡に住む妹の長男家族(大阪在住)が、お盆のお墓参りのためにやって来た。そして、我が家へ立ち寄っていった。勝山にいた頃にはよく我が家へ来た甥だが今では家族を持って大阪で頑張っている。

朝早くお墓参りにやって来た甥とその家族。

朝早くお墓参りにやって来た甥とその家族。

 中学生の子ども達も一緒に勝山まで来て父親の実家と母親(私の妹)の実家の墓へ参りに来たのだ。若いのに偉いと思う。雑談をしていたが、何か心に残ることをと思って実話を挿入しながら、“DREAM and ACTION”という言葉をメッセージとして送った。

 考えてみれば、中学生の前途は洋々としたものである。かつて私は、授業に出向いたクラスの男生徒に“DREAM and ACTION”とメッセージを送ったことがある。その後、彼は大学へ進学し、外資系の会社に務めたが、その後渡米して会社を起こしたのである。

 “夢を持ち、それに向かって地道に努力すればいつか夢に近づく”と私は信じている。たとえ夢が実現しなくても、夢に向かって努力した日々は充実していると思う。

長男、長女の家族とお墓参り。みんなこんなに大きくなりました。

長男、長女の家族とお墓参り。みんなこんなに大きくなりました。

 そんなわけで、甥の息子にこの言葉を贈ったのである。いつか、何かのときに、この言葉を思いだして頑張ってくれればと思う。もちろん、その妹にも、甥屋その妻にもこの言葉を贈ったつもりでいる。それと同時に、私自身への励ましの言葉にもなっている。ひとたび、他人に向かって口に出したからには……。

(日記 午前8時頃だろうか、甥の家族がお墓参りになってきた。夕方、長女夫婦も我が家へやって来て賑やかな一日となった。私は、午前午後とも、寸暇を惜しんで数学の参考書作り。夜は長男お嫁の作った餃子で夕食。酒を飲みながらに賑やかな夕食となった。正にお盆である。みんな泊まっていった。)

夜は道路に椅子を並べて孫達と遠くの花火を見た。

夜は道路に椅子を並べて孫達と遠くの花火を見た。

 
 

夏の寒さ、冬の暑さ……エネルギーの無駄遣い

13 8月

どんな格好で東京へ行けばいいのか
 昨日から、家内と二人で東京へ行き、娘のアパートで泊まった。行く前から考えていたことは、どんな服装で行くかだった。それはファッションのことではない。

上は、四人で買い物に出発。埼玉県若葉駅にて。下は新宿界隈を歩く娘と家内達。

上は、四人で買い物に出発。埼玉県若葉駅にて。下は新宿界隈を歩く娘と家内達。

 それはクーラーの効き過ぎによる寒さ対策だった。行く前から、考えていたことは、「新幹線はきっと寒いだろう」ということだった。そこで、私は、長袖のシャツを着ていくと決めた。案の定、新幹線は寒かった。

 家内は、マフラーを首に巻き、その端を半袖の先の腕に羽織っていた。東京駅の構内は人が多くてとても暑かった。しかし、ひとたび、建物の中へ入ればそこでは冷房が効いていて、涼しい。

 とか鉄なども、場所によっては、冷房が効きすぎていた。非常に暑いところと、冷房が効きすぎていて寒いところが混在していた。

 冬は逆である。外は寒いだろうと思って、ヒートテックに首のしまったセーターなどを着ていったら大変だ。建物の中や電車の中は暖房が効いていてとても暑い初。汗が背中を伝わるのがわかるくらいである。そんなわけで、今では、夏は寒さ対策をして、冬は暑さ対策をして出かけることにしている。それにしても、もったいない話だ。エネルギーの無駄使いも甚だしい。

(日記 東京、正確には埼玉の自助のアパートで目を覚ました。午前9時頃、アパートを出て、結婚に必要な家具や電化製品を買うために、新宿界隈へ出かけた。娘とその相手と一緒だった。昼食を3時頃食べるほど忙しく歩き回った。そして、午後6時半の「新幹線ひかり」で東京を発った。自宅へ着いたのは、5時間後の午後11時半過ぎだった。風呂へ入って寝たのは、翌日になってしまっていた。疲れた一日だった。)

 
 

立体都市・東京

12 8月

もし地震でも……
 家内と二人で東京へ出かけた。次女の結婚準備のためだ。先ずは「越鉄」で福井へ。そして、米原経由で新幹線で東京へ。さらに、新宿まで行って外へ出た。

左は「ヒルトン東京」、右は東京都庁、両者は近くにあった。

左は「ヒルトン東京」、右は東京都庁、両者は近くにあった。

 道路も鉄道もまちも立体的だ。エスカレーターで上がったり下がったり。たくさんの人が行き交っている。一人の人間なんてちっぽけだなあと思ってしまう。

 新幹線やビルの中は寒いほどクーラーが効いているが、地下や表通りは暑い。やはり夏だと思ってしまう。暑い中をエスカレーターで地下へ下りていく。もしもここで地震が起きたらどうなるのだろうか。

 過密都市・東京と過疎に悩む地方。これだけ複雑に入り組んでいると、建物や道路や鉄道等の耐震工事は大丈夫だろうか。見知らぬ人たちの集団が、うまく避難得きるのだろうか。

 もう少し、人間の知恵を働かせてこのアンバランスを改善できないのだろうか。近い将来、関東地方に大きな地震が起こる可能性があるという。不安な気持ちを抱えながら、東京都内を歩いて用事を足した。

夜は新郎父子、私たち親娘の5人で楽しく過ごした。(新郎となるOさんの父が料理長を務める東京駅の居酒屋にて)

夜は新郎父子、私たち親娘の5人で楽しく過ごした。(新郎となるOさんの父が料理長を務める東京駅の居酒屋にて)

(日記 午前9時過ぎに自宅を出て東京へ向かった。次女の結婚のために打ち合わせなどをするためだ。最初に式場となる「ヒルトン東京」へ出かけ、遠方から来る申請や子どものホテルを予約した。ホテルは、東京都庁の近くだった。東京都庁の大きさに圧倒された。夕方は、夫となるOさんのお父さんが料理長を務める東京駅の「居酒屋」でご馳走になった。私達夫婦、娘、Oさん父子の4人で3時間、食べ、話し、楽しい時間を持つことができた。夜は、娘のアパートに泊まった。今日だけで1万数千歩歩いた。疲れた一日だった。)

 
No Comments

Posted in 雑感