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Archive for the ‘健康’ Category

検査結果

25 3月

健康の有り難み
今日は昨日の検査の結果を医師から聞く日。何もなければよいがと思いながら待合室にいた。昨日、MRI検査をしたおかげで、後頭部を打って心配していた目的の脳ばかりでなく、鼻や脊髄(一部)まで画像に写っている。

他の部分も「薬を飲んだ方がよい」、「再検査をした方がよい」と言われた。もう一度、MRI検査をした方がよいということになった。4月中旬の予約となった。この際、悪いところはしっかり診てもらおうと腹をくくった。

身体は年齢と共に痛んでくる。その中で、日常生活に支障を来たさなければよいがと思う。若い頃は健康に気をつけることはほとんどなかったが、今考えると身体に悪いことをけっこうしてきたなあと反省する。

病院へ行くと、昔の仲間とよく会う。文字通り「同病相憐れむ」ではないが、自分ばかりではないと少し慰めになる。自分の身体に悪いことは止め、健康作りに気を配らねばと思いながら帰宅。

ここ数日、検査ばかり。ようやく開放された。明日から少しずつ普段のペースに戻りたい。健康第一の生活に戻したい。そうでなければやりたいこともできない。

(日記 午前7時過ぎに自宅を出発して済生会へ。昨日のMRIの結果を聞き、他の科でも診てもらった方がよいということで待機。終わったのは昼過ぎだった。帰宅してから市役所のSさんに頼まれた『振り込め詐欺防止の数え歌(作詞・作曲)』のカラオケ作り。午後5時過ぎにSさんが我が家へやって来た。CD作りのためのレコーディングを行った。)

 

 

 
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休養日

24 3月

頭のMRI
世の中、変わったなあと思う。身体の見えないところを見ることができるようになったからだ。この前は、CT、今日はMRIだ。二つの区別がよく分からない。今日は、頭のMRI を撮るというので済生会へ行った。

CT(コンピューター断層撮影)検査は、寝台に寝ている患者にX線を照射しながら身体の周りで機械を回転させ、人体を透過したX線の量をコンピューターで解析して、人体の輪切り像(横断面)を作る装置だという。この装置の進歩は近年著しく、装置の高速化と検出器の飛躍的な進歩によって、より短時間に、より広い範囲を、しかもより細かく撮影できるようになたっという。

一方、MRI(磁気共鳴画像診断)検査は、磁石と電磁波を使って人体のあらゆる断面を撮影する検査だという。CTと比べてX線被曝を受けることなく、あらゆる断面を撮像でき、病変の検出率が高いという。しかし、撮像時間(検査時間)が長いこと、またペースメーカーや体内金属のある患者には検査できないこと、検査時中の音がうるさいという欠点があるという。

昔は、それこそ土管のような細い所に台車で入って検査したものだ。そのため、閉所恐怖症の者は困る。私も、昔の機械では恐怖心を感じた。昔に比べれば今の機械はかなり開放的である。しかし、気持ちのよいものではないし、 音もかなりうるさい。

検査は午後2時半で医師の説明は翌日ということで帰宅した。頭がふらふらしてなにもする気がしなかった。こたつに入って、テレビを見たり本を読んだりしていた。ここ数日は「休養日」と決めてのんびりすることにした。健康の有り難みが分かるここ数日だった。

(日記 午前中は、頭がふらつくのでこたつに入って休養。家内に運転してもらって福井の済生会病院へ行き、午後2時半頃、頭のMRIを撮った。帰宅しても休養。何もしないと決めた。)

 

 
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「平凡」のありがたさ

20 11月

人生は繰り返し
朝起きて、食事をして、・・・・・そして、夕食、テレビ、風呂に入って寝る。このようなことを毎日繰り返している。日々何の変化もないようでも1年、3年、・・・・・10年、20年と経過するとずいぶん大きな変化がある。

しかし、この平凡な毎日の繰り返しが、病気などでは乱れてしまう。行動が大いに制限され、おまけに気分がすぐれない。

こんなことを考えると、日々の過ごし方をあまりにも「成り行き任せ」にせず、積極的に動かねばと思う。いま、風邪をひいている。これだけでも、ずいぶん、行動が制限される。

若い頃は、特別に健康に気を付けなくても、体を悪くすることは少なかった。しかし、今は、必ずしもそうはならない。積極的に健康に留意しても、膝を悪くしたり、目が衰えたり、風邪をひいたりする。

風邪が治ったら、春先のようにウオーキングを始めたいと思う。春先は、車であちこちへ出かけ、その付近を歩いたものだ。いつも、自宅を出発点にすると景色も同じなのでそうしてきたのだ。「積極的に健康維持」・・・・これが今の私にとって一番大切なことだ。

(日記 午前中は、自宅で部屋の整理などをした。風邪をひいているので外出は控えた。終日、家の中で過ごした。明日は遠出をしたいと思うので、今日は早く休みたい。)

 
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風邪

18 11月

風邪によって鈍る行動力
 かなり長い間、風邪をひいたことがなかったが、最近風邪をひいている人と接することが多かった。そして、「いのせ文化祭」当日から、のどが痛く、咳をするようになった。

 せっかく、ここ数ヵ月間の忙しさから解放されたというのに、情けない。9,10,11月は様々な行事が立て込み、本当に忙しかった。

 特に、11月は、文化の日を含む3連休の他、その後の日曜日は全て行事で埋まってしまった。そこへ文化祭の準備や打ち合わせのために、公民館へ出かけたり、自宅で準備するなど多忙を極めた。

 やっと全てが終わったと思ったら風邪で行動力が鈍ってしまった。午前中は、いつものように、近くの小児科へ診てもらいに出かけた。

 薬をたくさんいただいた。なんとか早く直さねばと思う。冬への備えがもう少しある。雪囲いはほとんど終えたが、エンドウを植える場所を耕さなければならないし、イチジクの雪釣りもしておかなければならない。週末には出かけたいと思うが、風邪の程度によっては中止になるかもしれない。最近は、風邪を引くと若い頃に比べて回復が遅れる。風邪を引かないように気をつけなければと思う。

(日記 午前中は、風邪のため、近くの小児科へ出かけた。その後、公民館へ。文化祭の話しや今後のことなど館長と雑談。午後は、部屋の整理。とにかく風邪を早く治さねばと思う。)

 
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定期検診に思う

12 11月

定期検診結果と生徒の試験結果
 今日は、月に一度の定期検診。知人に紹介されて済生会へ通うようになって数年が過ぎた。そろそろ地元の病院へ戻ってもいいように思う。

 いつものことだが、血液検査と尿検査を行うので、村結果が出る診察時は不安になる。悪かったら何とかしなければならないと思うからだ。しかし、予想に反して結果なはよかった。

 気分がよくなった。結果がよいとこの次もまた頑張ろうという気分になる。これは何も健康の問題ばかりではない。

 現役の教員時代も同じようなことを考えていた。生徒達の諸活動の結果があまりにも悪いとこの次も頑張ろうという気持ちが萎えてしまう。そのためにも、どんなことでも、ある程度の結果が残せるよう指導に注意しなければならないと思っていた。

 指導法の改善にはいつも心掛けていたつもりだ。その延長に今の数学参考書作りがあると思っている。定期検診の結果も生徒の試験結果も共通する部分が少なくないと思う。

(日記 午前8時過ぎに自宅で採れた里芋を持っていつも童話童話作りでお世話になっているF先生の自宅へ向かった。幸いにも外出徳前の先生とお会いすることができた。その後、済生会へ向かう。眼科と内科で定期検診。眼科はパソコンの使い過ぎからかドライアイで涙が出て困っているので診てもらった。その後内科検診。勝山へ戻り、公民館で文化祭準備。)

 
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生姜の保存食作り

25 10月

一番手軽な粉末作り

【「一番上】今日、収穫したショウガ。【2番目】スライスしたショウガ。【3番目】2まいの「もろぶた」に入れて天日で干しているショウガ。【4番目】乾燥したら水分が蒸発して一枚の「もろぶた」に収まってしまった。

【「一番上】今日、収穫したショウガ。【2番目】スライスしたショウガ。【3番目】2まいの「もろぶた」に入れて天日で干しているショウガ。【4番目】乾燥したら水分が蒸発して一枚の「もろぶた」に収まってしまった。

 「生姜は健康によい」ということについては、いろんな健康や農業についての本には書いてある。しかし、美味しく食べようとすると苦労する。

 やはり一番美味しいのは、9月の中・下旬頃だ。この若い生姜を一晩だけ味噌に漬けておいて食べるのが一番美味しい。その後、少しずつ筋が入ってくる。

 それでも、私は生姜の味噌漬けが大好きだ。他にも保存食として、「紅しょうが」、「酢ショウガ(ガリ)」、「醤油漬け」等にしている。

 しかし、「紅しょうが」や「醤油漬け」は、塩分が強いので、健康にはあまりよくないように思う。そこで、ショウガの成分を生かすために、「粉ショウガ」を作っている。

 これは、「漬け物」や「味噌汁」などに振りかければよいのだ。しかも、塩気はないので健康にもよいだろうと思っている。今日は、この「粉ショウガ」を作った。まだ、粉末にはしてないが、かなり乾燥できたと思う。

(日記 朝一に、ショウガをとりに畑へ行った。そして洗ってスライスし、乾燥した。もう一日ぐらいは乾燥しなければならないだろう。残った時間は、数学の参考書作りを行った。)

 
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今度こそ

16 10月

定期検診に思う
 毎回、定期検診になるたびに、「今度は悪くなっているのでは」と思ってしまう。それは、きちんと健康に気をつけた一ヶ月を送ったという自信がないからだ。

 血圧は自分で測るのだが、これも、気になるモノのひとつだ。しかし、これは、130未満で安心した。他の数字も、横ばいで悪くなってはいなかった。しかし、満足すべきものでもない。

 何とか、軽い運動を毎日したいと思うのだが……。ここ一ヶ月あまりはアニメ作りでそれどころではなかった。しかし、これからは、せめてウオーキングぐらいきっちりやりたいものだ。

 毎回思うことだが、「今度こそ、数値をよくするぞ」と思う。しかし、あっという間に一ヶ月が経ってしまい、さほど数値を改善できずにいる。

 特別な病気は別として、「生活習慣病」は自分で作る病気だと思う。自分の弱さに負けて、不摂生を続け、どんどん悪くしていくのだ。いつまでも、若くはないんだと思って気をつけなければならない。外見だけではなく、内蔵も老化しているのだろうから。しかし、精神だけは、いつまでも若くありたいと思う。

(日記 午前8時半に自宅を出て、済生会病院へ定期検診に行く。数値は横ばい。まあまあか。帰宅して、楽譜や資料の整理。捨てるモノが少なくてガッカリ。断捨離にはほど遠い。)

 
 

「平凡」のありがたさ

08 9月

退院
 待ちに待った退院の日。入院中、一番困ったのは、食事だろうか。健康的には考慮されているのだろうが、食事の楽しみというと、少し物足りない。それでも、入院中の生活で一番の楽しみは食べることなのだが。

 やはり入院生活は、普通ではない。やむを得ないことなのだ。しかし、空気の有り難みをあまり感じないで生活しているように、日々の平凡な生活の有り難みを感じることは少ない。

 しかし、こうして入院してみると、行動は制限されるし、食事は制限される。自由なのは、頭の中だけだ。それでも、入院して、不自由なところを処置していただいたことには大いに感謝している。

 これまで何度入院しただろうか。この病院だけで、三度入院している。入院してしまうと、頼みの綱は、主治医や看護師さんだ。

 今後は、「平凡」な日々に感謝し、無理はしないで毎日を送らなければと思う。そういう意味では、今回の入院も自分を省みるよい機会になったと思っている。 

(日記 午前10時過ぎに、いろいろ手続きを取って退院。家内が迎えに来てくれた。二人で、ささやかな退院祝として外食。帰宅後、歯医者へ。午後4時頃、南小学校で明日の生活科の授業の打ち合わせ。明日は、二クラス合同で体育館で授業をするというので、パワーポイントがうまく使えるかどうかをテスト。うまく作動すると分かった。帰宅して、午後10時過ぎまで、明日のパワーポイント画像の修正と仕上げ作業。ようやく準備ができた。)

 
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頭の中は自由でも

04 9月

 入院二日目
 車いすでの移動。看護婦さんがついてくださるが、なんとなく申し訳ない。昨日の今日だから体は自由に動かない。特に、足だから、なおさらだ。

 昼近くにリハビリ。黙ってリハビリをしているのもなんとなく落ち着かないので、少しずつ、話をする。途中で子育ての話になった。

 30分ほどの間だったが、話の終わりに伝えたかったことは、「子供が帰りたくなる家庭を作ってはどうでしょうか」ということだった。

 ベッドの上では、身体は不自由だが、頭の中は自由だった。自宅から、三種類のマニュアルと『文芸春秋』を持ち込んだ。時間があれば見ればいいだろうと思って持って来たのだ。一つは映像編集の「プレミアプロ」だ。ほかに、「パワーポイント」だ。いずれも長年愛用しているが、さらにレベルアップするために読もうと思ってのことだ。

 最後の一つが、「ラップの教室」だ。表紙を見つけた看護婦さんが驚いていた。高齢者の私がラップの本を読むなんて信じられないという風だった。暇な時間は有効に使いたいと思う。

(日記 入院二日目。リハビリと後は、定期的な血圧、血糖などの検査だ。時間がいくらでもあるので、時々テレビを見ながら、マニュアルを読んでいた。)

 
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「当たり前」に感謝

03 9月

膝の軟骨の手術
  朝起きたら、ご飯をて、行動開始。こんな「当たり前」のことが今日はできない。朝・昼・夕食をの三食を抜いたので、一日のペースがなかなかつかめない。

 歩けることが「当たり前」なのに、手術後はそれができなかった。したがって自分の用も一人ではたせない。日頃の、何気ないことが実はとてもありがたいことだったんだなあと実感する。

 歩けること、走ること、飛ぶこと、食べること、等々普段何気なくやっていることが、いざできなくなると、そのありがたみを感じる。「当たり前」」の有難さを感じてしまうのだ。 

 同じ姿勢を長く続けると、身体に痛みを感ずる年頃になった。特に、ぱそこん好きの私には、気を付けなければならないことだ。

 若いころは、何をしても痛くなることはなかったが、最近は、膝に座に痛みを感じるようになって、とうとう手術をする羽目になってしまった。身体をいたわらなければと思った一日だった。

(日記 午前8時半ころ、自宅を出て済生会病院へ向かう。今日は膝の手術の日。昼ごろから点滴開始。午後1時半過ぎに手術室へ。何度入っても、手術室は気持ちの良いものではない。からだを丸めて麻酔注射。下半身が鈍感になる。何かやっているようだが、感覚がないのでまったく理解できない。そのうちに寝てしまったのだろうか、気が付いたら病室だった。昨晩から何にも食べていないので無性に何かを食べたい。点滴をしているので空腹ではないが、それでも何かを食べたい。何もするつことがないので、持参した本を読む。)

 
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