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孫との過ごし方

08 8月

はや2週間
   家内が横浜から孫二人を連れて帰って来てからはや2週間が過ぎた。これから私たち夫婦(祖父母)と孫とがどのように過ごせばよいのだろうか。家族の一員として自然体で過ごさなければと思う。

   テレビやゲームだけで過ごしては、時間の無駄だと思う。思い出は作ってやりたいと思う。特に、小学校1年生の上の娘には、家族(私たち夫婦)戸だけ過ごすのではなく、地域の人や同級生とも過ごさせてやりたいと思う。

南幼稚園時代の同級生と南小学校のプールサイドで記念撮影。(個人情報保護のため写真の明瞭度を落としてあります。)

   夏休みならではの経験もさせてやりたい。そんなことを考えているうちに、はや2週間が過ぎてしまった。私たち夫婦が同時に出て行くときには、当然二人もいっしょに連れて行かなければならない。

  先ず市営プールには何度か連れて行った。そのたびに、退屈しないように小さな目標を設定し、遊びの合間にチャレンジさせた。両手を前方で組み足をばたばたさせて進む「けのび」で子供プールを横断できる目標を立てた。

   何度かのチャレンジの後、達成することができた。その後は、呼吸なしのクロールで泳くこともできるようになった。小1の姉の指導で3歳の妹はビート板を使ってバタ足で前へ進むことができるようになった。

   海へも連れて行った。これまでもそうだったように夏休みに1度ぐらいは海へ行くことも子供にとっては大切なことだと思う。我々夫婦がやっている「盆踊りの普及活動」にも連れて行ったし、「オカリナ教室」に連れて行った。

  そして、今日は、小学校にお願いして学校のプールへ連れて行った。当然、成器南幼稚園時代の同級生も来ているだろうとの予測の元に、出かけたのだ。

  最初は、全く知らない子ども達の間でひっそりと泳いでいたが、かつても仲間が現れてそこからは、友達と楽しそうに泳いでいた。私も、少し泳いだが、子ども達が「いっしょに遊ぼう」というのには参ってしまった。

  プールへ連れて行ってよかったと思った。学校のプールは芋の子を洗うように混んでいた。泳ぐというよりも、水に浸かって遊んでいるだけという感じだ。それでも、子ども達は楽しそうに遊んでいた。

  夜は、我々夫婦が参加している「オカリナ教室」へも連れて行った。二人の孫は、隣の部屋で遊んだり、我々の練習を見たりしながら過ごしていた。

「オカリナサークルてんとうむし」の伴奏で元気よく「さんぽ」を歌う二人の孫。(於:山児童館スタジオ)

  最後に、孫達の知っているとなりのトトロ」の挿入歌「さんぽ」を演奏し、孫達似歌ってもらった。二人とも大きな声で元気よく歌った。そして、みんなでお茶を飲み今日の練習を終えた。

   野菜を採ったり、家の前で水遊びをしたり、地域の人達と交わりながら、田舎でよい思い出を作って帰って行って欲しいと思う。夏休みも半分が過ぎた。明日は「絵日記」でも書きながら夏休み前半を総括し、後半に向けて思いで作りをしたいと思う。

(日記 指の使い過ぎか、とても指が痛いので、福井のY整形外科へ行って看てもらった。午後は上の孫を連れて南校のプールへ出かけた。孫は、幼稚園時代の同級生との再会を楽しんでいたようだ。夜は、オカリナ教室。孫を連れて出かけた。)

 
 

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