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久々に紙芝居作り再会

26 4月

難しい筋書き
  今日は朝から雨。外での作業をするつもりでいたが、できないので、“晴耕雨パソ”のパソコンを使っての作業を行うと決めた。二週間ぶりに紙芝居の絵を書くと決めた。

  脚本を書かないで作業をしているので、どんな絵が何枚必要なのかがはっきりしない。絵を描く作業の前に筋書きを考え、どのような絵が必要かを今頃になって考えた。考えているだけでかなりの時間がかかった。

仏教に大きな影響を与えた聖徳太子

  我が家は、浄土真宗。子供の頃から、いろんな行事で道場へは何度も通い、自宅で祖母や母親の唱えるお経を何度も聞いた。しかし、基本的なことは何も分かっていない。いろんなお経があるが、内容の理解以前に何について書いてあるかすら分かっていない。

  今回の作業を機会に、せめてその一端でも理解できればと思って作業を続けている。今までの紙芝居で一番時間がかかる。しかし、分からないことが少しでも分かるということは快感だ。

 これは、全てのことに当てはまることだ。知らなかったことが分かるということは楽しいことだ。しかし、学校の授業となると、その快感を得ることはあまりできなかった。知ろうとする意欲がなかったからだろう。

 他人に何かを教えるときには、この部分を大切にしなければならないと思って工夫してきたつもりだが、簡単ではない。新たなものを得たものは、次の学習への意欲が継続するからだ。

越後へ流された親鸞聖人

 ところで、今取り組んでいるこの紙芝居『親鸞聖人物語』はまだまだ完成しないだろう。毎日パワーで、焦らず一日一枚のペースで進めていきたい。そのうちに完成するだろう。早く、どこかで演じてみたいものだ。

(日記 雨天のため、外での作業ができないので、紙芝居の絵を描くと決めた。終日作業を続けてようやく2枚の絵ができた。)

 
 

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