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Archive for 9月 25th, 2011

久々の歌作り

25 9月

意外と慌ただしい毎日
   私にとっては、翌月以降のカレンダーはかなり空白の部分があるのに、その月になってみるとカレンダーには予定がびっしりと入ってしまう。従って、のんびりと創作活動などはできない。

   それでも、昨日の祭りで一段落したので、今日は、午後4時頃から1時間あまり当たらし歌作りを始めた。先ず、何を歌にするかを決め、おおざっぱに曲想が決まったら、リズムを決め、あれこれ頭の中で断片的に歌詞を思い浮かべながら、メロディーを紡いでいくのだ。

   そして、全体のメロディが決まったら、ある程度編曲して詞を完成させ、最後に、編曲して、誰かに歌っていただき、CDにするという手順だ。今日は最初の部分のメロディーを考えた。

演奏会でハワイアンを演奏する仲間。左端がスティールギターの私。

   来月の15日に静岡県で大学の軽音楽同好会のOB会があるのでその日までにできればと思っている。できればその日の宴会に披露できればと思うが、完成の見込みは今のところ、五分五分だ。

   今から、約50年前、私は大学生で寮に住んでいた。そして、バンドを作ろうとしていたところ、工学部の1学年上の先輩達に誘われてが、一緒に「福井大学軽音楽同好会」を創設したのだ。

  その頃、生活していた福井市内をテーマに歌を作れたら、OB会に花を添えることができるのではないかと考えたのだ。タイトルは仮題だが、足羽川をテーマに『足羽川慕情』にするかなあと今は考えている。

   久々に足羽川の堤防を今歩いてみると、青春の日々がよみがえる。将来に期待と不安を抱きながら、遊び、アルバイトをし、音楽に明け暮れ、時には、女性のことを想ったあの頃。

   足羽川の流れは昔も今も変わらずに静かに流れているが、あの頃の仲間達は今どこでどうしているだろうか。そして、あの人は……。そんなことを頭に描きながら、メロディーを作り始めた。

   曲はややフォーク調だ。私個人の経験と言うよりも、全てのOBに共通する部分を歌にできたらと思っている。今度のOB会は楽しみである。私の先輩は1学年上に数人、同級生が一人いるだけで、後は全て後輩だ。後輩は三学年下までしか分からない。

   大部分が知らないと言った方が当たっているかもしれない。しかし、不思議なもので、同じ部のOBと言うだけで何となく親しみが湧いてくる。とにかく、歌を完成させたい。

(日記 午前中、トマトの雨よけなどを解体し、片付けた。いよいよ夏野菜はシーズンが終わり、秋野菜や来年の準備が始まっている。昼過ぎ、祭りに来ていた長女親子が福井へ帰っていった。下の娘は明日東京へ戻るという。私の若い頃、あこがれた東京で長男と次女は働いている。夢は、親子2代で叶うものなのだろうか。午後3時から、祭りの後片付けだ。あっという間に祭りは終わってしまった。午後4時頃から歌作り。夜、たまっている朝ドラのビデオを見た。『江』のビデオははまだ数回しか見ていない。たまる一方だ。)