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終日童謡編曲

05 2月

幼児施設慰問に向けて
  二週間に一度オカリナ教室を開催している。と言っても、私は、オカリナが上手なわけでも何でもない。頼まれてオカリナ教室の世話をしているだけだ。

  今や、楽器屋にはたくさんのオカリナ曲の楽譜がある。しかし、その多くは、独奏用のものである。十人近くの者が同じパートを吹いていたのではあまり楽しくない。
 
  やはり、合奏でなければ面白くない。歌でいえば、多数の人間が全員で斉唱しているようなものである。やはり、合唱の方がはるかに楽しいと思う。

  同じように、オカリナ演奏についても同じだ。二部合奏、あるいは3部合奏にした方がはるかに楽しい。しかし、思うような楽譜を入手することは困難だ。

  そこで、我流ながら自分で編曲することになる。3月中旬に幼児施設を慰問そることになっている。幼児の前で難しい曲を演奏しても、子供達は喜ばないだろう。

  そこで、今日は、月曜日の練習のために、童謡の編曲作業を行った。幼児の喜びそうな、手踊り付きの曲やテレビでおなじみの曲を選んだ。

  これまでも、子供の喜びそうな曲を演奏してきた。「さんぽ」や「となりのトトロ」だ。今回は、これらに加えてさらに曲目を増やした。

◇あんぱんまんマーチ
◇童謡組曲◇
 ・むすんでひらいて
 ・大きな栗の木の下で
 ・犬のおまわりさん
 ・かえる(輪唱)
 ・げんこつやまの

 終日編曲したが、伴奏や練習用のCDを作るまでには至らなかった。明日中には終えたい。楽譜とCD作りを完成させたい。

  そろそろ歌を作りたくなった。「拉致被害にあっためぐみさんとその家族の無念さ」を歌にできないかと思う。このような理不尽なことが起こることは非常に残念である。

  しかしながら、私に何ができるかとなると、全く非力である。せめて、歌で訴えられないかと思う。生身の人間を拉致するなんてあってはならないことであり、許せない行為だ。

  しかし、歌にすることは簡単ではなかろう。簡単でなくても、やろうと思わなければ何も始まらない。めぐみさんの両親のことを思うと、何かしなければと本気で思う。

(日記:午前、午後ともオカリナの『童謡組曲』のCD作りに取り組む。肩と目が限界だ。夜は、例によって『てっぱん』を見る。ようやく、録画も1月の半ばになってきた。その後、家内とオカリナ練習。)

 
 

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