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次女の結納

20 7月

東京の人に
今日は、次女の結納の日。午前10時ころ、市内のホテルから新郎とその両親が我が家へやって来られた。しばし歓談ののち、セレモニーが行われた。

結納の後、家族で記念写真

結納の後、家族で記念写真

結納の品々の中には、『家族書』と『親族書』があった。私も、長男、長女が結婚し、結納を行った経験があるが、『家族書』も『親族書』も受け取らなかったし、私もしなかった。

しかし、今回は別だった。関東の習慣に従って、私も初めてこれらを書いた。そして、新郎の父親からこれらを受け取り、私も同じように相手にお渡しした。

結納の儀式が無事終わり、しばし歓談。そして、場所を移していきつけの料理屋で会食。向こうの両親とも、完全に打ち解けて長年の知り合いであるかのごとく、付き合うことができた。

今日は、3人とも我が家で泊まっていただくことにした。帰宅後、和食の料理長である新郎の父親が市内でネタを仕入れ、2本の包丁と大皿を持参して寿司を握ってくださった。マグロやハマチ、エビ、イカ、ホタテなどたくさんの寿司が出され、両家はますます打ち解けて楽しい時間を持つことができた。

(日記 午前10時より結納。昼は行きつけの料理屋『魚中五』で会食。帰宅して、午後6時半より、寿司パーティー。新郎のお父さんが握ってくださったのだ。一生の思い出に残る結納の一日だった。)

我が家の玄関で記念写真。

我が家の玄関で記念写真。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新郎の父親は和食の職人。夜、我が家の台所で寿司を握って下さった。

新郎の父親は和食の職人。夜、我が家の台所で寿司を握って下さった。

 
 

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