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台所整理のために車庫の戸棚を作る

07 7月

まるで数学のような手順
家内と二人で、今日は何をするか決めた。台所の食器類を整理すると決めた。そのためには、家の物置の戸棚を整理してスペースを作らなければならない。物置もいっぱいだからだ。

物置のものをどこかへ移さなければスペースができない。そのために、車庫の戸棚を整理しなければならない。車庫に使っていない収納棚があり、空間を占有している。そこでこれを活用したい。そこで車庫の戸棚にこれを設置し、空間に無駄を作らないように収納棚の下に台を作ることに決めて作業を始めた。

事務所から、材料となる木材や大工道具を運び、作業開始。例によってラジオを聴きながらの作業だ。午後3時ころようやく完成した。遊んでいた収納棚が浮かいやすくなるばかりでなく、戸棚の下にも台を作ったためにここにもかなりのものが収納できることになった。

それにしても、我が家にはまだまだ使わないが捨てられないものがある。父親が買った様々な道具や食器類だ。それに結婚式や記念式などでいただいた引き出物もかなり残っている。公民館際に提供したがそれでもまだかなり残っている。

捨てる前に一時保管しているモノもかなりある。毎年少しずつ捨ててはいるが、まだ残っている。この頃、セリをする機会が多いが、やるたびに、心を鬼にして捨てている。今、世の中の景気を支えているのはモノを買うことなのだろうか。モノのなかった時代に生まれ、モノのあり余る時代を生きて、今、モノを捨てるために苦労している。まだまだ使えるというのに。

(日記 朝から午後3時まで、日曜大工で収納棚を置くための台を作った。この台の下も収納できるように考えて作ったものだ。台所からものが少なくなることはとても気持ちがよい。必要だったら、近くの物置から持ってくればよいのだから。午後3時過ぎから、事務所へ出かけ、参考書に登場する高校生の顔のイラストを描いた。約3時間集中して取り組んだ。午後7時半から例によって横浜の孫の『爺ちゃん勉強』。)

 
 

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