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保護者に何を伝えるか

28 6月

保護者へのメッセージ
   かつて同じ仕事をさせていただいた大野市の方から、保育園で保護者に何か話をしてほしいと依頼された。その日が明日だ。子どもの保育園時代は、子育てにとっては最も大切な時期ではなかろうかと思う。

  子どもが小さいうちは、親は何でも自分の思い通りになると考えがちだ。子どもは親の付属物かであるかのような錯覚を起こしやすい。しかし、子どもはれっきとした一人の人間なのだ。

  明日、保護者の皆さんに伝えたいことは以下の様なことだ。パワーポイントで絵を示しながら話をしたいと思う。

 先ず、大前提として私は次のように考えている。
   「子どもには無限の可能性がある」
   「子どもは幼いが劣ってはいない」
   「大人は無意識に子どもの成長の機会を奪うことがある」
   「継続は力なり(毎日パワー)」

 そして、本題は、
  1.ことばの力
  2.家族の役割
    (1)家族の一員
    (2)手伝いと役割分担
  3.背中での指導

などだ。3では、夢を持つこと、マナー向上、子どもの学力向上などは、親の姿勢(背中)が大切であることを訴えたい。いかにユーモアを持って話すことができるか、また、何か一つでも保護者の心の中に残ることを伝えられるかが私に課せられた課題である。

(日記 午前中は、明日の保育園での話の資料作り。パワーポイントを使って話したいと思う。午後は、2時間ほどカボチャの支柱作り。カボチャの蔓が畑の中を這い回らないようアスファルトの上に竹の枠を作った。ここへカボチャの蔓を導くのだ。帰宅してから、再び、資料作り。もっとはやく資料を作っておけばよかったと思う。)

 
 

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