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「~地域で楽しく暮らし続けるために~」(演題)

12 3月

講演「地域で楽しく暮らし続けるために」 (講師 永井裕子氏)会に参加して
   地区の活性化委員として講演会に参加させていただいた。多くの講演会は、タイトルを見ても参加意欲が湧かない場合が少なくないが、今回は〝楽しく〟に目が止まった。期待して参加した。
   参考になることが多かった。 自分でも何かできることがあるような気になった。
 心に残ったことをいくつか挙げてみると次のようなものだろうか。
○ 長生きの秘訣として最も影響の大きいのは?・・・つながりがある 
○ 少子化から無子高齢化・一人暮らしの高齢者の増加・ダブルケア
○ 社会的つながりと認知症
○ 関心縁と課題縁   
  ・施設に入っておられる高齢者の方(講師)による焼き肉のタレ作り
  (人はいつまでも誰かの役に立つことを望んでいる。人は関心のあるところに集まる。そして、そこから何かが始まる。)
○ 増進型地域福祉という考え方
等々、具体例を加えながらのお話であった。具体的な行動につながりそうだ。
  講演後、最前列にいたせいか、講師の先生から突然マイクを向けられた。話す機会を与えられて有り難かった。
  講演中、今後のまちづくりのためにも講師の先生のお勤めになる県立大学の学生さんと接点を持ちたいなあと考えていた。お願いしなければと思っていたところ、講演会の終了後、先生の方から話しかけてこられた。感謝。
  今後、どう話が進むのか、まち作りに若い人の意見は不可欠なので期待したい。(先生はお休み中ということで赤ちゃんを連れて来られた。赤ちゃんは別室でママを待っていただろうに時間をとって申し訳なかった。)

団体には無料(送料のみ)で寄贈させていただきます。




 
 

ふるさと祭 実施報告(5) 和太鼓の野良打ちと路上ライブ

24 9月
 
 

ふるさと祭 実施報告(4) 郷土芸能と菓子まき

23 9月
鹿谷の銭太鼓と菓子まき 
 
 

ふるさと祭 実施報告(3) 屋台 

22 9月
祭には屋台は付きもの 食べる楽しみ・遊ぶ楽しみ・売り買いする楽しみ
 
 

ふるさと祭 実施報告(2) よさこいと左義長

21 9月
長年続いた「よさこい」と勝山伝統の「左義長」
 
 

ふるさと祭 実施報告(1)民踊まち流し

20 9月
降る雨をものともせずに民踊町流しを挙行
 
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『勝山ふるさと祭』盛り上がる《まち流し》踊り隊練習

06 8月

増える踊り隊メンバー 『勝山ふさるさと祭』の演し物の最後を飾るの「盆踊り」だが、その直前に行われる《民踊まち流し》のメンバーが増えている。それは、新たに勝山市役所と福井銀行の若手が参加してくれたからだ。
《民踊まち流し》で踊られるのは「勝山よいとこ」であるが、この踊りはある程度練習しなければならない。それは、多少見せる(魅せる)要素のある振付がなされているからだ。
そのためには一定の練習をしなければならない。しかし、若手の皆さんはそれぞれ仕事があって十分な練習ができない。そこで、少しでも自主練習ができるように、振付表を配布し、YouTubeに練習用の映像をアップさせていただいた。大いに利用していただきたいものだ。

踊り隊ひらりのみなさんの後ろについて練習に励む若手の皆さん。

 

日に日に踊りが上達する若手の皆さん。

本番が近づくにつれて熱気が感じられる合同練習会

合同練習に参加して練習を盛り上げる伴奏隊の皆さん

 
 

『勝山ふるさと祭』日程決定

05 8月

有志の協力を得て 協力して下さる出演者、出店者、支援者などが決ま利、当日の内容も決まった。後は、晴れることを祈ることだけだ。

 

和太鼓『野良打ち』について

25 7月

神社の太鼓 かつては、どこの神社でも秋祭りなどには長胴太鼓が境内の片隅に置かれていた。そして、太鼓の好きな者や子供達が太鼓を叩いていた。時には地元のおじさん達も楽しそうに太鼓を楽しんでいたことを思い出す。

個人打ち(野良打ち)と団体打ち 太鼓の楽しみ方もいろいろである。かつては、地元の神社で大人達が楽しそうに叩く太鼓を見ていた子供達が、
「いつかは自分のあのように、かっこよく太鼓を叩きたいものだ」
と密かに思い、見よう見まねで太鼓を練習したものである。町の中心にある神明神社でも境内の片隅に太鼓が置かれ、太鼓好きがその周りに集まり、太鼓を見たり、自分で叩いたりして楽しんだものである。

こうした原則二人で叩く『野良打ち』は、今や各地の神社からすっかり影を潜めてしまった。左義長ばやしを別にすれば、太鼓と言えば団体打ちが主流になってしまった。そして、神社で太鼓の音を聞くことはなくなってしまった。太鼓と言えば、部活動で練習したり、大きな会場でイベントの時に楽しむ鑑賞中心の芸になってしまった。個人でも団体でも楽しむことのできる素朴な芸であってほしいと願っている。

『勝山ふるさと祭』で“野良打ち”復活を願う 各地域で○○太鼓を創設してきた私にもその責任の一端はあると思っている。そこで今回の『勝山ふるさと祭』の芸能発表では、敢えて“団体打ち”の形をとらず、“野良打ち”を中心に太鼓の楽しさを伝えたいと思っている。
幸い、和太鼓集団「倭」に所属していたプロの和太鼓奏者・大久保哲朗さんや大日太鼓の浅井さんが主旨を理解して下さり、“野良打ち”で太鼓の楽しさを伝えて下さるとのことである。
また、中学校で大久保さんに和太鼓を教わった南部中学校の生徒さんも“野良打ち”に参加してくれるとのことである。
“野良打ち”と“団体打ち”の二つのスタイルで誰もが和太鼓を楽しむ雰囲気が生まれ、地域の祭りで太鼓の音が響き渡ることを期待したい。

 

市民の力でおもてなし

21 6月

各部門で協力者募集中 「勝山ふるさと祭」実行委員会では下記の各部門で協力者を募集しています。

『盆踊り部会』では「盆踊り大会」実施にあたり、直前に『民踊まち流し』を行います。下記の二つの部門の参加者を募集していますのでご協力のほどよろしくお願いします。

 

『勝山ふるさと祭』の最後は『盆踊り大会』で終わることになっている。その盆踊り大会に踊る曲目は、盆踊り部門のスタッフが相談して以下の5曲と決めました。

・長柄節 ・千本搗き ・勝山小唄 ・勝山ほがらか音頭 ・チャマゴン音頭

盆踊りは見よう見まねで踊ればいいのですが、それでも不安な人のために各地区毎に練習会を開催します。しかし、それらの練習会に参加できない市民の皆さんや帰省客の皆さんのために『盆踊り部会』では練習のための映像を作成し、YouTubeにアップしました。今後、練習用のDVDも作成し、団体には無料で配布する予定です。

「盆踊り大会」開催直前に「民踊まち流し」を行います。『勝山よいとこ』により会場周辺を踊りながら歩きます。『町流し踊り隊』と『まち流し伴奏隊』を募集しています。