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Archive for the ‘工作’ Category

スペースを有効に活用した“収納”場所づくり

27 11月

年末になるとなぜか大工仕事
この年になると、いろんな衣服がたまってくる。ショッピングで気に入ったと思って買ったものが、一度着ただけで、もう着ないもの、他人からもらったものなどたくさんある。

箪笥は一杯になり、市販の衣装ケースも思うように収納できない。それは、使えるスペースと収納ケースの大きさがうまくマッチしないからだ。また、空間を利用できないものもある。

そこで、今日は、衣裳をたくさん収納できてそのうえ、空間もうまく利用できる衣裳収納具を作ることにした。まず、白紙におよその形を書いて必要材料を割り出し、ホームセンターへ向かった。

角材やねじくぎ、ベニヤ、ステンレスパイプなどを買い、作業を始めた。どこをどう組み合わせると、スペースを有効に活用できるかを考えながら、作業を始めた。特に、収納具の上のスペースも有効に活用したいと考えた。

およその形が出来上がったところで夜になってしまった。明日も作業を続けなければならない。完成したとき、家内はどう思うだろうか。こちらは自信があるつもりだが、明日にならなければわからない。市販のものはこちらの空きスペースのことを考えてくれない。そのため、毎年暮れになり整理整頓を始めると、大工仕事が始まるのである。モノを作ることは楽しみでもある。

(日記 来週は東京へ行くので、今のうちにと思って、年末の掃除や整理整頓を始めた。今日は、衣服の整理をするための、場所づくりを始めた。箪笥からはみ出した衣裳は市販の衣装ケースにハンガーで吊ってあるが、スぺースが有効に使われていない。そこで、自分で作ることにした。ホームセンターで、材料を買い、作業を始めたが、夜までには終わらなかった。続きは明日だ。夜、先日収録した猪野瀬地区のまちづくりの様子がNHKで放映されていた。数人の知人から見たよとのメールが届いた。)

 
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事務所の物置の戸棚作り

18 6月

楽器などの整理のために
家の物置は、戸棚を作って整理を終えた。しかし、事務所の物置(台所)は、ものがたくさんあって整理ができていなかった。床の上にいろんなものを置いてあるので、足の踏み場もないくらいだった。

事務所の物置(食堂)に作り始めた整理用の戸棚。楽器類をきちんと整理したいものだ。

事務所の物置(食堂)に作り始めた整理用の戸棚。楽器類をきちんと整理したいものだ。

そこで、ここも、家と同様に戸棚を作ることに決めた。材料を買い、寸法を測って作業に取り掛かった。歯科s、思うように事が運ばない。丸一日かかってようやく棚を作り上げた。

戸棚を作ったおかげでいろんなものが整理できそうだ。たくさんの和太鼓とその台、そして、数種類の和太鼓用衣裳(法被)、ギターやキーボードやアンプ類、ストーブや扇風機などを整理できそうだ。

数学や楽器演奏は事務所で行い、歌作りは自宅で行うと決めて最近整理を始めている。とても、一か所でできるものではない。それは、何をしてもたくさんの資料が必要だったり、道具を使うからだ。

準備の時間をなるべく少なくし、机についたらすぐに作業を始められる環境がほしいとこれまで考えていたが、ようやくその環境が整いつつある。時間を有効に使って、これからも創作活動に励みたい。

(日記 午前中は事務所の棚づくり。途中で、玉ねぎを車庫の天井に吊るした。その午後も事務所へ戻って、戸棚作り。夕飯を家内と二人で事務所で食べて作業継続。午後8時過ぎ、ようやく戸棚は、8割ほど完成した。疲れたが充実した一日だった。)

 
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収穫するには

17 6月

一年越しの収穫
去年の暮れに植えた玉ねぎとニンニクが収穫時期を迎えた。種から育てた細い苗だったが、雪の下で頑張り、大きな玉ねぎになってくれた。ニンニクの方は自家用としては十分だが、大きさは不ぞろいだった。

収穫した玉ねぎとニンニクの茎を切ってキュウリの根元に置いた。虫よけになるのではないかと思って。

収穫した玉ねぎとニンニクの茎を切ってキュウリの根元に置いた。虫よけになるのではないかと思って。

いつもは種を買っていたが、ここ2年ほど自分で育てたニンニクを使ったためだろうか。昔は何でもかんでも自分で育てたものを種として使っていたのだが、今は購入することが多い。

いろんな作物を収穫できる時期を迎えている。春以来、水菜、エンドウ、イチゴ、玉ねぎ、ニンニクなどは、すべて昨年暮れに植えたものだ。準備をしておけば、次々と収穫が得られるのだ。

春に植えたもので収穫時期を迎えている作物には、ジャガイモやキュウリなどがある。ナスも初採りはすんだ。今後、トウモロコシ、インゲン、転々などの収穫が期待できる。

これは何も野菜栽培ばかりではない。どんなことでも、時間をかけて取り組めばいつかは好ましい結果が得られる(可能性がある)。時間をかけて得られた結果は貴重であると思う。そのためにも、“毎日パワー”ヲ信じて、目標を持って取り組みたい。

(日記 午前中は物置の棚づくりと整理完了。午後は、玉ねぎとニンニクの収穫。その後、事務所で少し数学。かなり忙しい一日だった。)

 
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過疎化する地方

13 4月

学校がなくなったら

昨年歩道の脇の土管に植えたチュウリップとパンジーがきれいな花を咲かせてくれた。道行く人に……。

昨年歩道の脇の土管に植えたチュウリップとパンジーがきれいな花を咲かせてくれた。道行く人に……。

朝からテレビは 廃校が
村の過疎化を 進めると

全校各地の 例を出し
見ている者に 訴える

そんなことより 気になるは
政治に関わる 人たちが

どこまで実態 知ってるか
景気・憲法 賃上げに

急ぐ原発 再稼働
地方の過疎化 そっちのけ

限界集落 増え続け
衰退集落に なっていく

一強他弱の 政界に
期待するのが 無理なのか

日曜大工で戸棚を増やしたので、締太鼓や和太鼓の付属品を片付ける場所ができた。

日曜大工で戸棚を増やしたので、締太鼓や和太鼓の付属品を片付ける場所ができた。

三本の矢と 言うけれど
実際飛んでる 矢はいくつ?

政治のレベルは 国民の
レベルの上を 行かないと

もすこし政治に 関心を
持ちたいものだ 義務として

(日記 今日も事務所の整理整頓をすると決めた。気分よく、自分の仕事(やりたいこと)をやるために。今日も昨日の続きで日曜大工。やっと楽器置き場だけ少し整理ができた。明日は事務所の方だ。気分よく、仕事をするために。4月からブログを7・5調にしたため言いたいことが言いにくくなった。それでも、頭の体操にはなっているだろう。) 

 

 
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机の防寒対策(3)

24 1月

熱源を無駄にしないために
机のヒーターの熱源を無駄にしないために、どうしたらよいか。少し考えて、午後から作業を始めた。簡単に言えば、四角い枠を作り、それに毛布を取り付けることだ。

今日は終日快晴。3月並の暖かさだった。玄関で、こたつ用補助枠作り。

今日は終日快晴。3月並の暖かさだった。玄関で、こたつ用補助枠作り。

そう思って作業開始。簡単に言えば、こたつを真横にして机の下へ入れたようなものだ。午後3時少し前に、枠だけ完成。ウオーキングのため、しばし作業を中断。

ウオーキングの後、毛布を取り付けて机にセットした。とても快適だ。頭寒足熱とでも言おうか。足さえ暖かければ、真冬でもデスクワークは快適にできる。

手は時々、机の下へ入れればいいのだから。夕方、完成。これで、デスクワークの快適環境が出来上がり。明日から、いよいよ本命の数学に取り組むつもり。ワクワクする。

(日記 午前中は、歯医者へ行く。歯は確実に悪くなっていく。悲しいことだが、幾分かは自業自得でもあろう。その後、目が痛むので眼科へ行く。傷がついているという。目薬をもらって帰宅。午前中は医者通いで終わってしまった。午後は、机の下へ入れる暖房器具付属の枠を作った。途中で、ウオーキング。事務所へ車を止めて市街地をあちこち歩いた。歩いてみるといろんな家がある。途中で知り合いとも会う。車だと、いつも最短距離で行くために、わざわざ狭い路地へ入ったりはしない。ウオーキングだと、意識して路地を歩くことにしているので、新しい発見がある。また、同じ道でも、車で通って見た景色と、実際に歩いてゆっくり見る景色とではかなり異なる。いつも家内と二人で話しながら歩いているが、話題には事欠かない。)

 
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机の防寒対策(2)

23 1月

久々の日曜大工
デスクワークを快適にするためにはどうしたらよいか?私の課題であった。一つは、「高足こたつ」の制作。これは、こたつを高くすると言うよりも、一番好きなオットマン付きの椅子にこたつの高さに合わせるために作ったものだ。

快適なこたつライフ

快適なこたつライフ

これは、主にノートパソコンを使うためと、ビデオを見るためだ。ここで楽器練習でもできたらと思っている。しかし、これだけではデスクワークは十分ではない。

そこで、今日の午後は,先日買った『こたつ用取替ヒーター』のスタンドを作った。こたつのヒーターを垂直に立てるスタンドを作ってこれをこたつの下へ入れておくのだ。

ホームセンターで材料を買ってきて、三時間あまりを費やして、完成させた。机の下へ入れてみると快適だ。熱を逃げないようにするために、手前に薄い布団を掛けてあるのだが、見た目にあまり良くないので、次回をこの部分の対策を考えなければならない。

自作の「こたつ取替ヒーター」のスタンド

自作の「こたつ取替ヒーター」のスタンド

やはり、自分の机で快適に作業ができことは喜ばしいことだ。こたつスタンドはできたので、後は、熱を逃げないようにするための、装置だ。机に向かっていながら、こたつに入っている気分だ。おまけに、ストーブやエアコンに比べてはるかに経済的。仕事がはかどりそうだ。

(日記 午前中は、楽譜の整理。午後は、市の配布物や自作の『かたせ瓦版』を各班長に配った後、こたつ用ヒータースタンドを作った。久々の日曜大工だが、使ってみるとなかなか良かった(自画自賛)。)

 
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机の防寒対策

21 1月

机の下に“こたつ”
冬の寒さを快適に乗り切るためにはどうしたらよいか。私のように「こたつ好き」の人間は、「こたつ」を抜きにしては考えられない。そこで、先ず、椅子型のこたつを自分で作った。

と言うよりも、通常の「こたつ」を高くし、そこへ足をのせられるように改造した。椅子は、リクライニング付きのものを使えばほぼ水平の状態になってもこたつに入っている(寝ている?)ことができる。オットマンのかわりに足をのせる台があるからだ。

机の下に入れたこたつ用取替ヒーター

机の下に入れたこたつ用取替ヒーター

しかし、このこたつ型の机の上では、ノートパソコンは使うことができるが、デスクトップとなるとやはり通常の机の上でなければ使いにくい。

そこで、今度は、発想を変えて自分の机の下に「こたつ」を仕込むことを考えた。ファンヒーターでは上半身は温かくなっても足下は寒いからだ。ずっとこのことを考えていたが、今日は実行することにしてホームセンターへ出かけた。

すると、運良く現品限りの「こたつ用取替ヒーター」が売っていた。早速これと角材を買ってきた。今日は、仮置きだが机の下にこのヒーターを置いてみた。

快適だ。スイッチを入れればすぐに暖かくなる。これで足下が暖かく、こたつに入っているような気持ちでデスクワークをすることができる。ずっと考えていたことを実行して快適だった。

(日記 午前中は、部屋の整理。その後、ホームセンターで「こたつ用取替ヒーター」を買って机の下に入れた。快適。午後は、明後日発行の『かたせ瓦版』の編集作業。午後、一杯で7割ほど仕上げた。明日中には完成させたい。)

 
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